研究を始める前に必要な基本準備や研修、研究開始までのフローをまとめました。
基本準備
researchmapへの登録
researchmapは、研究者が業績を管理・発信できるようにすることを目的とした、国が提供するデータベースです。
本学はresearchmapを研究者データベースとして用いています。
必ず登録してください。
登録するメリット
・自分の研究活動を体系的に整理できる。
・研究者同士のネットワーク形成や共同研究のきっかけになる。
・研究評価や申請書作成時に情報を活用できる。
研究実施届の提出(毎年5月頃)
研究活動を実施している本学に在籍する研究者が、研究活動を遂行するときに求められる必要事項を再認識するとともに、所属長が確認・承認することで研究倫理違反を事前管理する内部統制システムです。
詳しくはこちらをご参照ください。
研究推進課よりメールにてご案内いたします。
研究者番号(e-Rad)の取得
科研費等の公的研究費に応募をするにはe-Rad に事前に登録されていなければなりません。
未登録の場合は「e-Rad 登録申請書」に必要事項を記入の上、研究推進課へご提出ください。
必修研修(共通)
研究活動不正防止のための研修(研究倫理教育研修)
捏造・改ざん・盗用などの不正行為を防止し、公正な研究活動を推進するために、研究者等が倫理規範を身につけるための教育(以下「研究倫理教育」)を確実に実施することが求められています。
公的研究費適正使用のための研修(コンプライアンス教育研修)
公的研究費の運営・管理に関わるすべての教職員は、自らの行為のうち何が不正に該当するかを正しく理解するために、本学の不正対策に関する方針やルール等を含むコンプライアンス研修の受講が必須です。
- 本学は、研究活動公正推進及び公的研究費適正使用のための研修を一つにまとめ、この研修を受講すれば、両方の研修を受講したことになります。
- この研修の受講有効期間は、3年です。
研究の種類

本学の研究は、基礎研究と臨床研究に大別されます。
それぞれ、必要な研修や研究を
実施するまでの手続きが異なります。



