高大連携

大阪医科薬科大学では、同法人が運営する高槻中学校・高等学校との連携を強化し、高大連携のプログラムを実施しています。

1.大阪医科薬科大学(旧大阪医科大学)
「基礎医学講座」

毎年度、6月頃から約5カ月にわたり、医学部に進学を志す高校1・2年生を対象に基礎医学講座を開講しています。大学教員による専門的な講義を通じて、医学への理解を深めるとともに、将来の進路選択に役立つ学びの機会を提供しています。

2.大阪医科薬科大学(旧大阪医科大学)
「夏期高大連携課題実習」
毎年度、7月頃に高校1・2年生を対象に高校での学習内容や研究テーマに関連した実習を実施しています。大学の教室や研究室において、実験や実技体験を通じて探究活動を深める機会を提供しています。
3.大阪医科薬科大学(旧大阪医科大学)
「冬期医学部実習」

毎年度、12月頃に高校1年生を対象に医学や医療への理解を深めるための講義および実習を実施しています。縫合や聴診を体験することで、医療の知識や技能に触れる機会となっています。毎年度、中学2年生を対象に、生命の尊さや命の大切さについて学ぶ講演会を実施しています。また、第2次性徴を含めた心身の成長や男女の心と体の特徴について理解を深める機会となっています。

4.思春期教室 毎年度、中学2年生を対象に、生命の尊さや命の大切さについて学ぶ講演会を実施しています。また、第2次性徴を含めた心身の成長や男女の心と体の特徴について理解を深める機会となっています。
5.最先端医学教室 医学研究と医療の最前線で活躍する大阪医科薬科大学の教員が、中学2年生を対象に講演を行っています。医師や研究者の仕事内容や人生観に触れることで、将来の進路や生き方について考える機会を提供しています。

実施風景