研究環境
研究者が質の高い研究を遂行するために、以下の環境を整備しています。ご活用ください。-
総合医学研究センター
大阪医科薬科大学総合医学研究センターは、病態モデル先端研究部門・研究機器部門・トランスレーショナルリサーチ部門を中心に、最先端の研究設備と専門スタッフによる支援体制を整えています。大型機器の共同利用、動物実験支援、臨床研究への橋渡しなど、基礎から応用まで幅広い研究をサポートし、質の高い成果創出を促進する環境を提供しています。
-
総合薬学研究センター
総合薬学研究センターは、核磁気共鳴装置(600 MHz NMR)や高分解能質量分析装置(ESI‑TOFMS)、小動物PET/SPECT/CTなどの大型共用機器を備え、創薬・分析科学の最前線で活用されています。学外にも開かれた利用システムを構築し、新規分析法や天然物の構造解析を支援。充実した設備環境が整っています。
-
図書館(本部・薬学部)
本部図書館と薬学部図書館は、利用者に蔵書174,000冊以上、学術雑誌3,700種以上を提供。グループ学習室や自習室、電子資料・データベース、無人開館システムを備え、快適かつ効率的な学習・研究環境を支えています。セキュリティ対策やバリアフリー設計も完備しています。
-
薬用植物園
薬用植物園は、高槻の広大なキャンパス内に約800種の薬用植物を栽培・展示する研究・教育施設です。標本園や温室、生薬標本室を整備し、生きた植物の観察や触れ、味わいを通じた実物体験が可能。月1回の一般公開も実施し、植物研究と教育を融合する場として機能しています。
-
臨床研究センター
臨床研究センターは、新薬・医療機器の治験(第Ⅰ〜Ⅲ相)を倫理的かつ科学的に推進し、国際共同治験にも積極対応。臨床研究コーディネーター(CRC)など専門スタッフが体制を整え、患者の権利保護と高品質なデータ提供を両立。地域医療連携や先進治療の社会実装を支える中核拠点です。
学内支援
窓口
- 科研費等へ申請する際、研究計画書の作成に悩んだ場合は、産学官連携コーディネーターが相談に乗りますので、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先: 研究推進課(産学官連携推進室):内線2005 E-mail: (sangakukan(at)ompu.ac.jp) - 臨床研究に関するご相談は、「臨床研究コンシェルジュ」へお気軽にご相談ください。
お問い合わせ先: 臨床研究センター(E-mail: ompu_CRSD(at)ompu.ac.jp) - その他、研究にかかる問い合わせ先は、フォームをご利用ください。