申請書作成支援

支援のお申し込み

研究推進課では科研費、JST、AMED、厚労科研費や政府系競争的資金、財団等の助成金など各種研究費の獲得支援を実施しています。申請書作成における戦略的なアドバイスや、研究計画のブラッシュアップ、予算計画の最適化、採択後の事務手続きや進捗管理まで、研究者の負担を軽減し、研究活動に専念できる環境づくりをサポートしています。最新の公募情報や採択傾向の分析をもとに、効果的な提案書作成を支援し、競争的資金の獲得率向上に貢献します。 支援の流れ、FAQ等を参照のうえ、こちらからお申込みください。

対象の研究費(一例)

科研費、JSTをはじめ文部科学省の競争的資金や、AMED、厚労科研費などの政府系競争的資金、財団等の助成金など各種研究費の獲得支援を実施しています。

支援の流れ

  1. 申請の相談

    自身の研究内容や目的に合った研究費を選定するための相談を行います。

     

    • プログラムの特徴や応募条件の確認
    • 研究計画の概要整理
    • スケジュールや必要書類の把握
  2. コーディネーターとの面談(対面もしくはオンライン)

    ディスカッションしながら研究の強みや申請戦略を考えていきます。

     

    • 研究の独自性・社会的意義の明確化
    • 審査基準に沿ったアピールポイントの抽出
    • 研究に必要なリソース(人材・設備・予算)の整理
  3. 申請書のブラッシュアップ

    初稿の申請書をレビューし、内容を改善します。

     

    • 論理構成や説得力の強化
    • 表現の明確化(専門用語の適切な使用、読みやすさ)
    • 審査員視点でのチェック(インパクト、実現可能性)
  4. 申請書の提出

     最終版を完成させ、提出要件を満たす形で提出します。

     

    • 書式・フォーマットの確認
    • 添付資料や予算書の整合性チェック
    • 電子申請システムや郵送手続きのサポート

FAQ

  • 支援はいつまでに申し込めばいいですか?
    産学官連携コーディネータによる申請書の添削支援は通年受け付けておりますが、
    支援を検討されている方はなるべく早くご連絡ください。
    〆切間際のご依頼では十分な支援ができない場合があります。

    ※科研費については、URA、業者による添削支援も受けることができます。
    科研費申請支援については
    こちら
     (例年、6月ごろにご案内しております。)
  • 学内の事務手続きについて

    AMED、JST、厚労科研費等の応募の際は、学内の決裁手続きが必要です。
    財団等の助成金等についても学内の決裁手続きが必要な場合があります。

    応募〆切の2週間前までには、研究推進課まで申請書類をご提出ください。

    また、e-Radから応募の場合は機関承認が必要です。
    e-Rad研究者番号のない方は、早急にご準備ください。