IR(Institutional Research)室は、学長の下に設置され、現在は主として教育の改善に資する調査・分析(学修実態・成果ならびに教育成果の情報収集と分析等)を中心に行い、本学のマネジメントを支えています。
当室は、本学における教育・研究全般に関する情報収集や調査計画立案、調査・分析による客観的データの提供を通じて、教育・研究の質向上に資することを目的に、以下の各業務を推進しております。
・本学内部に対する情報提供活動(本学マネジメントにおけるIRに基づいた計画立案、方策の策定及び意思決定に資する情報等)
・学修時間・学修成果・教育成果等に関するデータの収集・分析・可視化
・各種年報の企画作成、他大学のIRとの相互啓発あるいは普及活動
・その他、本学におけるIRの推進に関する事項
なお、現状においては教学マネジメントを中心に担っておりますが、大学全体のマネジメントの質向上に資するべく取り組みを進めて参ります。
なお、現状においては教学マネジメントを中心に担っておりますが、大学全体のマネジメントの質向上に資するべく取り組みを進めて参ります。
所属教員
事務職員
前野 真徳 課長
村上 公子 主任
村上 公子 主任
IR室からのお知らせ
2026.8.7 第6回 医療系大学のための教学IRセミナーを開催します
2026.6.24 IRだより 17号を発行しました
2025.11.1 第5回 医療系大学のための教学IRセミナー 開催報告を更新しました
2026.6.24 IRだより 17号を発行しました
2025.11.1 第5回 医療系大学のための教学IRセミナー 開催報告を更新しました
IR室の業務
(1)本学内部に対する情報提供活動(本学マネジメントにおけるIRに基づいた計画立案、方策の策定及び意思決定に資する情報等)
(2)学修時間・学修成果・教育成果等に関するデータの収集・分析・可視化
(3)各種年報の企画作成
(4)他大学のIRとの相互啓発あるいは普及活動
(4)他大学のIRとの相互啓発あるいは普及活動
(5)その他、本学におけるIRの推進に関する事項
大阪医科薬科大学 IR(Institutional Research)室規程 第3条(業務)より
大阪医科薬科大学 IR(Institutional Research)室規程 第3条(業務)より
IRだより
IR室では、IR活動の強化の一環として、2021年10月より「IRだより」を刊行しています。
当室の調査活動報告、IRに関係する話題などに焦点をあわせ、学内外のみなさまにお届けします。
どうぞご一読ください。
2026年6月(第17号)【最新号】
2026年1月(第16号)
医療系大学のための教学IRセミナー
内部質保証に関係する年報・報告書
IR室の研究活動・研究成果
- 栃澤健史「IRが主導する教学アニュアルレポートの作成」(第11回 大学情報・機関調査研究集会)2022年11月
- 外山智士「人的リソースに左右されないIR業務マネジメント」(第11回 大学情報・機関調査研究集会)2022年11月
- 村上公子、栃澤健史「全学的な教育の質保証のための学生調査のデザイン」(第11回 大学情報・機関調査研究集会)2022年11月
- 栃澤健史, 岩井啓晃, 佐野詠里子, 服部風羽子 「学生が参加する大学IRの可能性」 「大阪医科大学人文研究」52 2021年3月
- 宇都山遥, 浅野広中, 阿部譲, 佐川峻一, 岡崎早也圭, 佐野詠里子, 志水梨紗, 服部風羽子, 北村薫, 仲宗根遼太郎, 藤井翔大, 石原美英, 高橋七枝, 堀江雅彦, 廣瀬善信, 栃澤健史 「学生主体の研究会方式によって実現したオンライン・オープンキャンパス」大学コンソーシアム京都第26回FDフォーラムポスターセッション(オンライン開催) 2021年2月20日
- 栃澤健史、村上公子 「学生調査を支えるIRの役割」(第9回 大学情報・機関調査研究集会)2020年12月
- 駒澤伸泰, 寺崎文生, 佐浦隆一, 林秀行, 中野隆史, 瀧谷公隆, 梶本宣永, 森龍彦, 栃澤健史, 近藤洋一, 廣瀬善信, 河田了 「新型コロナウイルス対応における遠隔授業の緊急的導入と医学生による評価」『大阪医科大学雑誌』79-3 2020年12月
- 栃澤健史、藤原佐智 「内部質保証におけるIRとカリキュラム・コーディネーターの役割」(第8回 大学情報・機関調査研究集会)2019年12月
学内のみなさまへ
CONTACT連絡先・
お問い合わせ
〒569-8686 大阪府高槻市大学町2番7号 大阪医科薬科大学 IR室
- TEL
- 072-683-1221(代表)
- ir-ompu(at)ompu.ac.jp ※(at)を@に置き換えてください



