薬学部 国際交流基金助成事業

大阪医科薬科大学薬学部では、国際交流及び学術研究の活性化を推進するため、学生の海外留学や国際学会発表を積極的にサポートしています。
国際交流基金助成事業により、海外学術交流協定大学への留学、海外研修旅行・語学留学、国際学会発表等に対して渡航費用等への一部助成がありますので、ぜひ、本事業を活用してください。
※詳細は以下の「国際交流助成事業」をご確認ください

国際交流助成事業

<海外学術交流協定大学等との間で実施する事業>

学術交流協定校のシーナカリンウィロート大学(タイ王国)へ留学します。
現地では薬学に関する研究プロジェクト、病院・薬局・在宅医療見学、授業への参加等を行う予定です。

募集期間:令和7年9月1日(月)~9月30日(火)
渡航期間:令和8年3月2日(月)~3月25日(水) <予定>

シーナカリンウィロート大学

<海外研修旅行・海外語学留学の助成事業>

【本学の薬学部が企画する海外研修旅行】

現地研修校での英語授業の受講や、医療機関訪問、医療従事者による講話、現地大学の訪問等を行います。

○バンクーバーサマープログラム
募集期間:令和7年4月30日(水)まで
渡航期間:令和7年8月15日(金)~8月22日(金)

バンクーバーサマープログラム


○オーストラリア研修
募集期間:令和7年9月19日(金)~10月20日(月)
渡航期間:令和8年3月9日(月)~3月18日(水)

オーストラリア研修

【自主企画】

学生が自ら企画して渡航する海外研修旅行や海外語学留学も本事業の対象となります。

募集期間
前 期:令和7年4月9日(水)~6月16日(月)
後 期:令和7年9月19日(金)~11月10日(月)

渡航期間:夏季休暇中又は春季休暇中



<国際学会等発表の助成事業>

海外での研究成果発表に助成を行っています。
随時募集していますので、申請を希望する学生は、指導教員に相談の上、申請してください。

◆助成内容の詳細

区  分 助成内容・申請者・申請方法
1.
海外学術交流協定大学等との間で
実施する事業
-①本学部学生の海外留学
ア)
交通費、滞在費、参加費:1名につき原則として50万円を限度に助成する。
イ)
申請は、当該学生が指導教員(アドバイザーを含む)の承認を得て、事業年度ごとに定められた期間内に指定する様式により行う。原則として、同一事業年度に複数回助成を受けることはできない。
-②本学部が受け入れた外国人留学生
ア)
交通費、滞在費、滞在中に必要となる交流経費等として、1名につき原則として20万円を限度に助成できるものとする。ただし、受入期間が60日を超える場合は、40万円を限度に助成することができる。
2.
本学部学生に対する渡航奨学事業
-①海外研修旅行・海外語学留学
ア)
交通費、滞在費、参加費:1名につき原則として対象経費総額に5割を乗じた額を助成する。ただし、15万円を限度とする。
イ)
申請は、当該学生が指導教員(アドバイザーを含む)の承認を得て、事業年度ごとに定められた期間内に指定する様式により行う。原則として、同一事業年度に複数回助成を受けることはできない。
-②国際学会等発表
ア)
交通費、滞在費、参加費:1名につき原則として対象経費総額に8割を乗じた額を助成する。ただし、30万円を限度とする。
イ)
申請は、当該学生が指導教員(アドバイザーを含む)の承認を得て、事業を実施する事前に指定する様式により行う。原則として、同一事業年度に複数回助成を受けることはできない。
3.
本学部が受け入れた私費外国人留学生に対する奨学事業
ア)
交通費、滞在費、研究費:1名につき原則として50万円を限度に助成する。
イ)
申請は、当該留学生の指導教員(アドバイザーを含む)が事業を実施する事前に指定する様式により行う。
4.
外国人研究者等の招聘事業
ア)
交通費、滞在費、研究費:1名につき原則として25万円を限度に助成する。ただし、招聘期間が30日を超える場合は、50万円を限度に助成することができる。
イ)
申請は、当該研究者等の招聘責任教員が事業を実施する事前に指定する様式により行う。
その他国際交流に必要な事業
ア)
交通費、滞在費、研究費等:1名(1件)につき原則として20万円を限度に助成する。
イ)
申請は、事業責任者が事業を実施する事前に指定する様式により行う。
※薬学部国際交流委員会での審査を経て、申請が採択されれば助成金が支給されます。
上記申請書(申請様式1又は2)を記入の上、添付書類(申請書参照)とあわせて学生課に提出してください。申請書は学生課窓口でも受け取ることができます。なお、申請にはアドバイザーまたは指導教員の承認が必要です

国際交流活動実績

外国語教育支援プログラム

学内TOEIC IP テスト

大阪薬科大学では、平成23年度後期よりTOEICのIPテストを学内で実施しています。
TOEICは、国際コミュニケーションのためのリスニング力とリーディング力を測るもので、日本や海外で数多くの人が受験しています。英語力向上、就職活動の準備、自己啓発のためにこの機会を是非活用してください。

受講料:無料

2023年度 学内TOEIC IPテスト実施状況

実施回 実施状況 受験人数(単位:名)
第1回 2023年5月29日(月) ~ 6月9日(金) 196
第2回 2023年10月30日(月) ~ 11月10日(金) 147(学生146・教職員3)
第3回 2024年3月4日(月) ~ 3月11日(月) 58(学生56・教職員2)

E-Chat

平成27年度前期から「E-Chat」という英会話セッションを開催しています。
ネイティヴスピーカーと様々なトピックに関して会話をする機会を提供しています。まだ英会話をするレベルではないと、躊躇する学生の皆さんも多いと思いますが、ネイティヴスピーカーの先生はとても気さくで話しやすい方ですし、これまで話したことがなかった学生とも出会うチャンスです。今後も継続して実施する予定ですので、是非参加してください。

参加実績 ※延べ人数

令和6年度後期 92名(10/18~3/21のうち火曜日と金曜日の26日間開催) ※2/20のみ木曜日開催
令和6年度前期 45名(5/10~6/28のうち火曜日と金曜日の8日間開催)
令和5年度後期 90名(9/8~2/16の金曜日に19日間開催、1/26、1/30、2/22、3/4の4日間開催、3/8~3/22の毎週金曜日に3日間開催)
令和5年度前期 36名(4/14~6/23の毎週金曜日と8/9の9日間開催)
令和4年度後期 97名(8/19~12/16、3/10~3/31の毎週金曜日と1/30、2/24、2/27、3/1の25日間開催)
令和4年度前期 40名(4/1~6/10、7/29~8/5の毎週金曜日に11日間開催)
令和3年度後期 108名(10/30~12/11の毎週土曜日に7日間開催、10/15~12/10と3/4~3/25の毎週金曜日に12日間開催)
※10/30~12/11は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、webシステム(Zoom)を利用して、医学部・看護学部と合同で実施
令和3年度前期 131名(6/5~7/10の毎週土曜日に6日間開催)※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、webシステム(Zoom)を利用して、医学部・看護学部と合同で実施
令和2年度後期 127名(9/28~12/14の毎週月曜日に11日間、10/3~11/21の毎週土曜日に16日間、1/18~3/22の毎週月曜日に9日間開催) ※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、webシステム(Zoom)を利用して実施
令和2年度前期 37名(7/6~9/7の毎週月曜日に8日間開催)※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、webシステム(Zoom)を利用して実施
令和元年度後期 120名(9/2~12/16の毎週月曜日に12日間、10/10~12/5の毎週木曜日に8日間、1/20~3/16の毎週月曜日に8日間、2/3、2/4に開催)
令和元年度前期 78名(4/15~7/22の毎週月曜日に12日間、8/2,8/8,8/27,8/28に開催)
平成30年度後期 50名(1/28~3/25の月曜日及び2/25、26、27に開催)
平成30年度前期 34名(4/16~6/11の毎週月曜日と8/8の計9日間開催)
平成29年度後期 84名(9/4~9/8と2/26~3/2の5日間、集中講座として開催)
平成29年度前期 90名(4/19~6/28の毎週水曜日に10日間開催、
   6/9~6/23の毎週金曜日に3日間開催)
平成28年度後期 46名(9/23~11/25の毎週金曜日に10日間開催)
平成28年度前期 87名(4/15~6/24の毎週金曜日に10日間開催)
平成27年度後期 67名(9/30~12/2の毎週水曜日に10日間開催)
平成27年度前期 33名(試験的に6/24・6/25・7/1・7/2の4日間開催)