様々な研究成果や研究活動を共有し、看護職の研究能力の向上や看護実践等の課題に関する研究の推進を目指して、看護研究セミナー、看護研究会を行っています。
大阪医科薬科大学看護研究会

学内のみならず外部の教育研究機関と積極的に交流を図り、看護実践に関連した研究の推進と研究成果を発信するために、看護学部開設以来、年1回のセンター活動報告・研究活動報告会を開催してきました。2016年度にはこの活動を発展させ、「大阪医科大学看護研究会」を発足し、毎年3月に開催しています。
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日程 参加者数 内容 2026年3月7日(土) 62名 ●センター活動報告
●講演 東京大学大学院医学系研究科社会連携講座・ナーシングデータサイエンス講座 友滝愛先生
「効果的なケアとは何か?根拠に基づくケアの採用と普及のために私たちができること」
●研究活動報告(示説14題)2025年3月1日(土) 58名 ●センター活動報告
●講演 大阪医科薬科大学 医学研究支援センター 医療統計室
伊藤ゆり先生
「看護実践研究のために必要な医療統計の基礎知識」
● 研究活動報告(示説14題)2024年3月2日(土) 53名 ● センター活動報告
● 講演 兵庫県立大学 坂下玲子先生
「調査研究の進行ー質問紙作成上のポイントー」
● 研究報告活動(示説8演題)2023年3月4日(土) 48名
ハイブリット開催● センター活動報告
● 講演 東京医科歯科大学 福井小紀子 先生
「ビッグデータを活用した産学連携研究の進め方」
● 研究活動報告(口演)2022年3月5日(土) 52名 ● センター活動報告
● 講演 国立長寿医療研究センター 土井剛彦 先生
「研究の成果を社会で活かすまでの課題と工夫」
● 研究活動報告(口演)2021年3月6日(土) 80名
ハイブリット開催● センター活動報告
● 講演 京都大学名誉教授 鯨岡 峻 先生
「コロナ禍の今だからこそ必要になる心の問題に定位した質的研究の構築~理論から実践へ~」
● 研究活動報告(口演)2020年3月7日(土) - 新型コロナウイルス感染症のため流行中止 2019年3月2日(土) 58名 ●センター活動報告
●講演
「健康増進のための運動・身体活動・スポーツ」
●研究活動報告(口演・示説)2018年3月10日(土) 47名 ●センター活動報告
●講演
「楽しい認知症とそのガクジュツの考察の関係について」
●研究活動報告(口演3題、示説10題)2017年3月18日(土) 27名
●センター活動報告
●講演
「地域文化とコミュニティの力」
●研究活動報告(口演4題、示説10題)2016年3月5日(土) 36名 ●センター活動報告
●講演
「やりがいは看護師を疲労悪から守れるか~国際比較的な視座から~」
●研究活動報告(示説16題)2015年3月14日(土) 35名 ● センター活動報告
● 講演
「中国におけるプライマリ・ヘルス・ケアを基盤とした地域看護の現状と課題」
● 学部共同研究および研究活動報告(示説11 題)2014年3月1日(土) 40名 ●センター活動報告
●実践活動報告
「単独型救命救急センターの医療の質向上に向けて」
●学部共同研究報告(示説8題)2013年3月6日(水) 32名 ● センター活動報告
● 実践活動紹介
「フットサルを通しての障がい者支援」
● 学部共同研究報告(示説8題)2012年3月8日(木) 16名+教員 ● センター活動報告
● 学部共同研究報告(口演2題、示説10題)2011年3月11日(金) 51名 ● 講演
「看護実践研究センター開設にあたり」
「学部共同研究について~大学における実践と研究」
● 研究報告
「看護実践に必要な基礎知識習得のための学習教材の開発」
● 学部共同研究報告(9題)
看護研究セミナー

近隣の医療施設の看護専門職者を対象に、看護研究に関するセミナーを実施しています。
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日程 参加者数 内容 継続セミナー 2025年9月25日(木) 43名 テーマ:はじめてのスコーピングレビュー:問いの立て方から結果のまとめ方までをステップで学ぶ
講師:聖路加国際大学大学院看護学研究科国際看護学教授
大田えりか先生継続セミナー 2024年8月2日(土) 58名 テーマ:効率的で楽しい看護文献収集と文献の概要・まとめ方:様々な文献レビューの種類を知ろう
講師生涯広域健康講座小児看護学
丸光惠先生事例研究セミナー 2023年7月21日(土) 71名
ハイブリッド開催テーマ:事例研究の進め方:ケアの意味を見つめる事例研究を題材として
講師: 東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻
山本則子 先生研究倫理セミナー 2024年8月2日(金) テーマ:研究倫理審査申請書類の作成上のポイント
講師:大阪医科薬科大学研究倫理委員会看護専門部会会長
真継和子先生大学病院看護研修セミナー 2023年2月16日(木)
2月28日(火)1回目25名
2回目12名テーマ:印象に残る看護現象を事例研究としてまとめてみよう
事例研究の推進に向けて段階的に開催2021年度 新型コロナウイルス感染症拡大のため開催せず 2020年度 看護研究会の講演会を合同企画として開催
テーマ:「コロナ禍の今だからこそ必要になる心の問題に定位した質的研究の構築~理論から実践へ~」
講師:鯨岡 峻先生看護研究セミナー 対象:看護ラダーⅡ~Ⅳの看護師
方法:下記テーマで、各1回実施2019年8月 30名程度 看護研究の意義と方法,研究における倫理的配慮 2019年9月 30名程度 文献検索 検索方法や文献の読み方 2019年10月 30名程度 看護研究計画書 2019年11月 30名程度 量的研究の方法 質問紙の作成・統計処理 2019年12月 30名程度 質的研究の方法インタビューガイドの作成データ分析 2020年2月 30名程度 論文作成 2020年2月 研究発表・プレゼンテーション
新型コロナウイルス感染症拡大のため中止看護研究セミナー 対象:ラダーⅢの看護師
方法:下記テーマに関する看護研究セミナーを各2回実施2018年7月 30名程度 看護研究の意義と方法、研究倫理 2018年9月 30名程度 量的研究の方法(質問紙・統計処理) 2018年10月 30名程度 質的研究の方法(インタビューと分析) 中堅看護師研修 対象:大阪医科大学 三島南病院 1回目:2017年5月27日(土)
2017年6月24日(土)10名
9名アクティブラーニングにより事例の解釈・検証を実施 2回目:
2018年1月6日(土)
2月10日(土)10名
9名1回目:2016年11月19日(土)
2回目:2016年12月17日(土)第1回7名
第2回7名テーマ:病院研修で活用できる人材育成教育プログラムの展開
講義:アクティブラーニングによる思考の展開
演習:IBL4つの思考による展開2015年10月24日(土) 45名 第Ⅰ部看護研究体験談
講演① 「看護研究計画書ラクラク作成のためのコツ!」
講演② 「質的研究のここがわかりにくい! データのまとめ方のコツ」
講演③ 「臨床看護師の看護研究体験から学ぶ第二部」
Ⅱ部交流会1回目:2014年6月14日(土)
2回目:2014年9月6日(土)1回目:29名
2回目:7名1回目:講演
「看護研究Step1 研究課題の見つけ方」
「看護研究Step2 研究デザイン」
2回目:講演
「看護研究Step3 よくわかる量の研究」
「看護研究Step4 よくわかる質の研究」1回目:2013年5月18日(土)
2回目:2013年8月31日(土)1回目:30名
2回目:16名1回目:講演
「量の研究Step1 グラフ・表を作る」
「事例研究Step1 研究の目的を考える」
2回目:講演
「量の研究Step1 データを解析して考える」
「事例研究Step1の質的データを考える」1回目:2012年4月21日(土)
2回目:2012年9月8日(土)1回目:35名
2回目:47名1回目:
第1部:講演「看護研究の進め方」
第2部:「グループミーティング」
希望した各施設に対しセンター委員による研究に関する相談を実施。
2回目:
第1部:講演「データの分析方法と発表方法-質問紙調査研究-」
第2部:「グループミーティング」
研究課題や研究方法が類似する6 つのグループに分かれ相談を実施。
2011年9月10日(土) 33名 第1部:講演「実践現場での研究の芽を研究テーマに!!」
第2部:「グループミーティング」
希望した各施設に対しセンター委員による研究に関する相談を実施。





