News

2024年

2024/05/17

5月1日 セントルイス・ワシントン大学よりProfessor Jianmin Cuiを講師にお迎えして生理学セミナーを開催しました。
演題 ”BK channelopathies: a dissection at the molecular mechanism”

2024/04/08

第101回日本生理学会大会

小野教授が日本生理学会の教育委員会委員長・副理事長に就任いたしました。


3月28-30日に北九州市小倉で開催された「第101回日本生理学会大会」で発表しました。
【口述発表 2題】
シンポジウム:教育題材から最先端研究まで~小型魚類モデルの可能性
小野富三人. ゼブラフィッシュからみた骨格筋制御の機能と進化

Yoshihiro Egashira, et al. Increased expression of MAFbx (muscle atrophy F-box protein) under fasting conditions is required to prevent apoptosis in skeletal muscle undergoing atrophy
 
【ポスター 4題】
Mari Sasaki, et al. Membrane Potential Modulates ERK Activity via Phosphatidylserine Dynamics

Souhei Sakata, et al. Motor function of zebrafish lacking voltage-gated sodium channels in muscles

学生研究員 Toshiki Tokuno, et al. Behavior analysis of locomotor performance transition using acetylcholine receptor ε subunit-deficient zebrafish

学生研究員 西脇千紘,他 マウスニコチン性アセチルコリン受容体のサブユニット構成について

2024/04/01

Lab membersを更新しました。
4月1日付で、教員 山本が講師に昇格しました。

江頭 講師(准) 令和6(20234) 年度 科学研究費助成事業(科研費)基盤研究(C)が採択されました。

2024/03/24

医学部2年生がPQJ2024 (医学生理学クイズ日本大会2024)に参加

医学部2年生の学生7名が島根大学で開かれた医学生理学クイズ日本大会2024に参加し、
国内外のチームと熱戦を繰りひろげ交流を深めました。

2024/03/18

2月26-29日に インドネシアBali島で開催された 2nd Asian Conference on Fish Models for Diseases で小野教授が口頭発表を行いました。

演題:Evolution of skeletal muscle cell types revealed by zebrafish

2024/02/13

Publicationsを更新しました。
小野教授、奥田 研究補助員と救急医学教室の共同研究の論文が、"Intensive Care Medicine Experimental" に掲載されました。

2024/02/06

Publicationsを更新しました。
中城 助教の論文が “iScience” に掲載されました。

2024/01/15

Publicationsを更新しました。
山本 講師(准) と 小野 教授の論文が “Communications Biology” に掲載されました。

2023年

2023/12/12

大阪大学大学院 医学系研究科 CoMIT Omics Center 主催の第25回COCテクニカルセミナー 水生生物研究セミナーにおいて、小野教授が「ゼブラフィッシュが示唆する脊椎動物骨格筋の進化」 と題して講演を行いました。

2023/11/28

小野教授が「令和4年度 大阪医科薬科大学 ベストティーチャー賞」を受賞しました。

2023/11/27

Publicationsを更新しました。
小野教授と泌尿器科学教室、TR部門その他の共同研究で、以下2つの論文が "Molecular Cancer" と "Cancer Science" に掲載されました。

The Impact of FGFR3 Alterations on the Tumor Microenvironment and the Efficacy of Immune Checkpoint Inhibitors in Bladder Cancer

Tertiary lymphoid structure and neutrophil–lymphocyte ratio coordinately predict outcome of pembrolizumab

2023/11/22

11月20日 浜松医科大学 土屋賢治 先生 を講師にお迎えして
生理学教室・神経精神医学教室共催セミナーを開催しました。
演題:自閉スペクトラム症の研究をデザインする

2023/11/08

11月1日〜4日に 韓国 大邱 で開催された FAOPS 2023 で発表しました。

小野教授  シンポジウム口頭発表 「Modules of physiology laboratory using zebrafish」
佐々木講師 ポスター発表 「Membrane Potential Modulates ERK Activity」

2023/10/16

Publicationsを更新しました。
坂田准教授、小野教授の論文が"PLOS ONE"に掲載されました。
Allosteric inhibition of muscle-type nicotinic acetylcholine receptors by a neuromuscular blocking agent pancuronium

2023/10/13

山下愛美 講師(准) 2023年度 鈎奨学基金研究助成金が採択されました。

2023/09/22

9月20日 三重大学 臧 黎清 先生 を講師にお迎えして生理学セミナーを開催しました。
演題:肥満から糖尿病性腎症へ:ゼブラフィッシュモデルの開発と応用展望

2023/09/20

小野教授がAMED R5年度 難治性疾患実用化研究事業に採択されました。

2023/08/14

医学部 6年 髙坂健さん、湯川仁広さん、4年 德野隼暉さんが、19th IMSPQ に参加!

髙坂さんのコメント
この度、第19回 IMSPQ(Inter-Medical School Physiology Quiz)2023/7/29-30 に参加いたしました。
今年はインドネシアのジョグジャカルタで開催され、世界中の70を超える大学が3人1組チームで参加し、生理学の知識を競いました。
英語で高難度の問題が数多く出題され惜しくも負けてしまいましたが、高い学習意欲やおもてなしの心など海外の医大生から学ぶことがたくさんあり、とても有意義な大会でした。
生理学は臨床教育が始まってからは学ぶ機会が少ないので、生理学を学んだばかりの低学年の皆さんはもちろん、高学年の皆さんの学び直しとしてもとてもおすすめできる大会です。
是非皆さん、参加してみてください!

2023/07/20

7月19日 坂田准教授が高槻高校・大阪医科薬科大学の高大接続夏期課題実習を行ないました。
テーマ:ゼブラフィッシュの体幹筋のカルシウムイメージング

2023/07/19

7月9日-13日に Poland, Krakow で開催された 12th European Zebrafish Meeting で小野教授が口頭発表をしました。
演題:Two types of nicotinic receptors specific to fast and slow muscle fibers have distinct properties

2023/06/30

6月29日 高槻高校・大阪医科薬科大学の高大連携事業「基礎医学講座」で小野教授が「大きく息を吸って〜、深呼吸!」と題して講義を行いました。

2023/06/05

5月30日 インドネシア ガジャ・マダ大学のMuhammad Novrizal Abdi Sahid先生を講師にお迎えして生理学セミナーを開催しました。
演題:Locally rooted Globally respected

2023/04/11

小野 教授、奥田 研究補助員が共著者になった論文が言語処理学会論文賞を受賞しました。

2023/04/04

2月21日 佐々木 講師、山下 講師(准)が高槻市生涯学習センターで開催された「けやきの森 市内大学社会連携セミナー」で、「自転車の乗り方はなぜ忘れない?:運動学習とは?」と題して講演しました。

3月26日 小野 教授がオンラインで開催された生理学クイズ日本大会(PQJ)で審判を務めました。

2023/04/03

小野富三人 教授 令和5(2023) 年度 科学研究費助成事業(科研費)基盤研究(C)が採択されました。

小野 教授がFrontiers in Molecular Neuroscience のEditorial Board Member (Review Editor)に就任しました。

2023/03/22

3月17日 弘前大学の西野 敦雄教授を講師にお迎えして生理学セミナーを開催しました。

2023/02/16

2月13日 Sweden Linköping大学のElinder教授を講師にお迎えして生理学セミナーを開催しました。
演題:Potassium channel activators and their potential roles as anti-seizure drugs

2023/02/08

1月30日-2月2日
小野教授がYogyakarta, Indonesiaで開催された学会(Asian Conference on Fish Models for Diseases)でPlenary lectureを行い、市内にあるGadjah Mada大学の薬学部と生物学部を訪問しました。

   

2023/01/04

Lab membersを更新しました。
1月1日付で、小野富三人 教授が国際交流センター センター長に就任しました。教員 山下愛美が講師(准)に昇格しました。

2022年

2022/12/14

12月8日 自治医科大学で開催された大学院医学研究科FD講演会で、小野 教授が「キャリアパスを広げ社会に貢献する大学院教育 — 私の見た米国大学院事情」をテーマに講演しました。

 

2022/10/12

Publicationsを更新しました。
小野教授、坂田准教授、江頭講師(准)、山下助教、学生研究員の中村さんの論文が"Frontiers"に掲載されました。
Receptor subunit compositions underly distinct potencies of a muscle relaxant in fast and slow muscle fibers

2022/09/27

9月22日 高槻高校・大阪医科薬科大学の高大接続プログラム「基礎医学講座」で小野教授が「神経の働き」をテーマに講義を行いました。

生徒さんからは講義内容に対し驚きの声や歓声が上がり、生理学を新鮮に受け取ってくれたようです。

2022/08/10

8月8日 自治医科大学の中條先生を講師にお迎えして、生理学セミナーを開催しました。
演題:「電位依存性イオンチャネル複合体の多様な構造と機能」
講師:自治医科大学医学部生理学講座統合生理学部門 教授 中條浩一 先生

    

2022/08/05

医学部5年生の福島さんがUSMLE Step1に合格

USMLEは米国医師国家試験のことで、アメリカでレジデンシーやフェローシップを行うための試験です。
昨年合格した糠谷我輝さんに続き、今年も5年生の福島慧くんが合格しました。外国人受験者の合格率は5~6割程度で、ハードルの高い試験となっています。

USMLEでは、英語による医学的用語の理解はもちろんのこと、深い医学的知識が要求されます。そのため、USMLEの勉強がCBTや日本の医師国家試験の対策としても役立ちます。
また、将来医師として最新の医学を学ぶためには英語の論文を読むことが必須となります。英語で医学の勉強をする習慣が身に付けば、医師となってから英語の論文を読むことに苦労することがなくなると思われます。
USMLEの試験は、もちろん全て英語で行われ、ハードルは高く簡単な試験ではありませんが、諦めずに勉強を続けていれば誰しもが合格を勝ち取ることができる試験です。是非、挑戦してみてください。(学年は合格当時)

2022/08/04

Publicationsを更新しました。
小野 教授、坂田 准教授の論文が"Chemical Science"に掲載されました。
Efficient visible/NIR light-driven uncaging of hydroxylated thiazole orange-based caged compounds in aqueous media

2022/06/02

Lab membersを更新しました。
教員 江頭良明が6月1日付で講師(准)に昇格しました。

2022/05/02

Publicationsを更新しました。
小野 教授、江頭 助教の論文が"Journal of Neuroscience"に掲載されました。
Spontaneously Recycling Synaptic Vesicles Constitute Readily Releasable Vesicles in Intact Neuromuscular Synapses

また、この論文は同誌の週刊ハイライト"This Week in The Journal"にも取り上げられました。

2022/04/06

4月2日に開催された令和4年度入学宣誓式で、唐松さんが大学院医学研究科の代表宣誓を行いました。

2022/04/01

坂田宗平 准教授 令和4(2022) 年度 科学研究費助成事業(科研費)基盤研究(C)が採択されました。

2022/02/07

Publicationsを更新しました。
山下 助教、江頭 助教が分担執筆した下記文献が"Synaptic Vesicles"に掲載されました。
山下:A Novel Method to Monitor GABA Loading into Synaptic Vesicles by Combining Patch Pipette Perfusion and Intracellular, Caged-GABA Photolysis in Brain Slice Preparations
江頭:Quantitative Analysis of Presynaptic Vesicle Luminal pH in Cultured Neurons

2021年

2021/12/15

12月13日に高大連携「基礎医学講座」の一環として、高槻高校の生徒さんが本研究室を見学しました。

2021/11/24

11月11日に高槻高校で開催された2021年度第8回基礎医学講座にて、小野 教授が「神経系を中心とした生理学の講義」をテーマに講義を行いました。

2021/11/04

Publicationsを更新しました。
小野 教授、栗生 講師(研究支援センター特別職務担当教員)の論文が"Translational Psychiarty"に掲載されました。
Multiple alterations in glutamatergic transmission and dopamine D2 receptor splicing in induced pluripotent stem cell-derived neurons from patients with familial schizophrenia

2021/10/13

Publicationsを更新しました。
小野 教授、大黒 講師(准)、田中 研究補助員の論文が"Scientific Reports"に掲載されました。
High-speed camera recordings uncover previously unidentified elements of zebrafish mating behaviors integral to successful fertilization

2021/09/27

Publicationsを更新しました。
小野 教授と泌尿器科学教室との共同研究が"Oncogene"に掲載されました。
Increased BUB1B/BUBR1 expression contributes to aberrant DNA repair activity leading to resistance to DNA-damaging agents

2021/04/09

令和3 (2021) 年度 科学研究費助成事業(科研費)の交付内定について
江頭良明 助教 基盤研究(C)
山下愛美 助教 若手研究
中城光琴 助教 若手研究   が採択されました。

2021/04/02

小野教授開催のUSMLE勉強会参加者の糠谷さんがUSMLE Step1に合格

医学部5年生の糠谷我輝くんが、アメリカ医師国家試験USMLEのSTEP1に合格しました。STEP1は全世界で受験できますが、外国人の医師・医学生の合格率は5割程度と言われる難関です。今年の日本の国家試験には英語の問題が4題出題されました。英語問題は今後も増えることはあっても減ることはないと予想され、また英語問題は医学的内容は比較的簡単で確実な得点源となることから、医学英語の授業で習った単語に習熟して使いこなせるようになることは、今後の国試合格の一つの鍵になってくるでしょう。もちろん国試だけでなく、将来の留学や研究、学位取得のためにもUSMLEを目標に勉強することは大いに役に立ちます。本学は2018年に認証を受けましたので、本学卒業生はUSMLEに合格すればアメリカ国内で医師として働くことも可能となります。後輩の諸君の挑戦を期待します。

以下糠谷くんの受験を振り返っての感想です。 

「5年生の糠谷我輝です。USMLEは情報が少なく、敷居が高い試験であると感じるかもしれませんが、実際はある程度勉強方法は確立しており、レールに乗れば合格は可能であると思っています。僕に続いて本学から受験者が増えることを願っています。USMLEの受験にあたり、一番重要なのは学力でもなく「続ける忍耐力」です。本番は1ブロック1時間あたり40問で、7ブロックあり、全休憩時間は45分です。なので相当な速読力と集中力を要します。これを聞くと億劫になりますが、実際は慣れです。慣れるまで続ける忍耐力が本当に大事です。1年間勉強を続けた中で、自分自身を支えるために座右の銘を自作しました。『諦めること以外は進歩』という言葉です。たとえ1日無駄に過ごしてしまっても、いつもより睡眠を多くとって勉強時間が少なくなっても、諦めていなければ進歩しているということです。甘えた言葉のように聞こえますが、長期間の物事を続ける上で僕の糧になっています。もし受験に関する質問があれば、生理学教室を通じて、もしくは僕に直接尋ねていただけると幸いです。」(学年は合格当時)

2021/04/02

学生研究員の寺井さんが日本生理学会大会で優秀賞を受賞

3月28-30日開催の第126回日本解剖学会総会・全国学術集会 / 第98回日本生理学会大会 合同大会において、学生研究員の寺井千史さんが「学生セッション」優秀賞を受賞しました。
演題:Analysis of scn4aa and scn4ab double-knock out zebrafish

2020年

2020/09/07

Lab membersを更新しました。
9月1日付で中城光琴 助教が着任しました。

2020/08/04

山下愛美 助教 2020年度 大阪医科大学 研究拠点育成奨励助成金が採択されました。

2020/07/21

佐々木真理 講師 2020年度 鈎奨学基金研究助成金が採択されました。

2020/05/01

Lab membersを更新しました。
教員 山本耕裕 が5月1日付で講師(准)に昇格しました。

2020/04/13

Publicationsを更新しました。
善方文太郎 助教の論文が"Science Advances"に掲載されました。
Synaptic silencing of fast muscle is compensated by rewired innervation of slow muscle

2020/04/07

4月5日放送の読売テレビ「BEAT~時代の鼓動~」に、小野教授と学生研究員2名が出演しました。

佐々木真理 講師 令和2年度科研費 基盤研究(C)が採択されました。

2020/04/01

教室ホームページをリニューアルしました。

2020/03/03

Publicationsを更新しました。
大学院生の藤井研介 先生の論文が"Cell Reports"に掲載されました。
Gastrointestinal Neurons Expressing HCN4 Regulate Retrograde Peristalsis

2020/03/03

生理学教室が大阪医科大学学報で紹介されました。

2020/02/04

本学学生による国際生理学クイズ大会の記事が、日本生理学雑誌に掲載されました。

2019年

2019/09/24

9月14-15日にホテルフクラシア大阪ベイで開催された関西5医科大学 研究医養成コースコンソーシアム合宿に学生研究員の寺井千史さん、中村俊太郎さんが参加しました。

ポスター発表では寺井さんが「ベストプレゼン賞」を受賞しました!
演題:ゼブラフィッシュにおける筋肉型電位依存性ナトリウムチャネルの研究

 

2019/08/29

8月21-22日にジャカルタ、インドネシア大学で開催された17th Inter-Medical School Physiology Quizに本学の医学部生3名が出場しました。

2019/05/30

医学生生理学クイズ日本大会2019

5月26日に東京慈恵会医科大学で行われたPQJ2019(医学生生理学クイズ日本大会)で、本学の学生チームが準優勝を獲得しました。この大会はマレーシアで行われている世界大会をモデルに始まったもので、今年で4回目になります。マレーシアの大会と同じように、問題も解答も全て英語なので、参加する学生たちは生理学に加えて医学英語の勉強会を重ねて大会に臨みました。
本学からは2~5年生からなる3チームが参加し、5年生の辻畑君、3年生の光成さんのチーム”光合成”が見事準優勝となりました。
参加した学生たちの真剣ながらも楽しそうな様子、また彼らの知識の豊富さと確かさに審査員席からも感嘆の声が上がっていました。表彰式の後には立食形式の懇親会も開かれ、学生たちは大学の垣根を超えて健闘をたたえ合い、各大学の事情や勉強法など、情報交換に話が弾んでいました。

優勝チームのコメント
辻畑君「小野先生、井上鐘哲さん、ずっと僕らに生理学教えて下さってありがとうございました。お2人のお陰で去年PQJに初参戦出来て、今年絶対勝ちたい!という気持ちになれました。今年はクイズ研究会の沢山の後輩と一緒に勉強出来てお互い刺激し合えてそれが準優勝という最高の結果に繋がりました。より一層生理学が大好きになりました!」
光成さん「PQJ出場までにBRSで生理学をもう一度勉強し直したことも自分にとって大きな意味がありましたが、辻畑先輩と組んで、決勝まで連れて行っていただき、対戦チームと切磋琢磨競い合い励まし合い互いに熱くなれたことが最高の思い出になりました。PQJに出場し色んな経験ができて本当に楽しかったです。」

生理学を受講する前の1年生、2年生もオブザーバーとして参加していましたので、下級生の諸君もこれに刺激を受けて次回は優勝を目指して頑張ってくれることを期待しています。

2019/05/30

3月28-31日に神戸国際会議場で開催された第9回アジア・オセアニア生理学会連合大会(FAOPS2019)で、学生研究員の武田悠莉子さんがポスター発表しました。

<演題>
Determinants of Ba2+ sensitivity in zebrafish ROMK channels
<演者>
YurikoTakeda, Fumihito Ono, Koichi Nakajo