制度概要
科研費の「若手研究」は、独創的な研究を推進する若手研究者を対象とした科研費の種目で、研究者の自立的な研究活動を支援することを目的としています。
(※ページ内の年度や日付については令和8年度公募情報に基づいています。)
(※令和9年度公募案内は令和8年7月初旬日本学術振興会より案内予定)
応募資格(要件)
以下の要件(応募資格・応募対象・応募制限)を満たす研究者が対象です
応募資格(①及び②を満たす必要あり)
① 応募時点において、所属する研究機関から、次のア、イ及びウの要件を満たす研究者であると認められ、e-Radに「科研費の応募資格有り」として研究者情報が登録されている研究者であること
ア 研究機関に、当該研究機関の研究活動を行うことを職務に含む者として所属する者。※
イ 当該研究機関の研究活動に実際に従事していること。※
ウ 大学院生等の学生でないこと。
(ただし、所属する研究機関において研究活動を行うことを本務とする職についている者で、学生の身分を有する場合を除く。)
イ 当該研究機関の研究活動に実際に従事していること。※
ウ 大学院生等の学生でないこと。
(ただし、所属する研究機関において研究活動を行うことを本務とする職についている者で、学生の身分を有する場合を除く。)
②科研費やそれ以外の競争的研究費等で、不正使用、不正受給又は不正行為を行ったとして、公募対象年度に、「その交付の対象としないこと」とされていないこと
※ア及びイについて本学規則により次のように定めています。
(応募資格)
第2条 科研費の応募資格を有する者は、本学の研究活動を行うことを職務に含む者とし て、本学に所属している者とする。
2 前項に定める者は、次の各号の一に該当する者とする。
(1) 大阪医科薬科大学教員規則第2条及び第11条に定める者
(2) 大阪医科薬科大学名誉教授等称号授与規程により称号を授与された者
(3) 本学に所属する非常勤医師で学位を取得している者
(4) その他、学長が応募資格を有すると判断した者
3 前項に定める者のうち、非常勤者は、研究実施場所の所属長の承認を得るものとする。
(大阪医科薬科大学 科学研究費助成事業等取扱規程より抜粋)
(応募資格)
第2条 科研費の応募資格を有する者は、本学の研究活動を行うことを職務に含む者とし て、本学に所属している者とする。
2 前項に定める者は、次の各号の一に該当する者とする。
(1) 大阪医科薬科大学教員規則第2条及び第11条に定める者
(2) 大阪医科薬科大学名誉教授等称号授与規程により称号を授与された者
(3) 本学に所属する非常勤医師で学位を取得している者
(4) その他、学長が応募資格を有すると判断した者
3 前項に定める者のうち、非常勤者は、研究実施場所の所属長の承認を得るものとする。
(大阪医科薬科大学 科学研究費助成事業等取扱規程より抜粋)
応募対象
・令和8年4月1日現在で博士の学位を取得後8年未満の研究者(※)
※令和8年4月1日までに博士の学位を取得見込みの者及び博士の学位を取得後に産前産後の休暇を取得又は未就学児を養育していた場合は、当該期間を除くと博士の学位取得後8年未満となるものを含む)
なお、取得見込みの者が4月1日までに学位を取得できなかった場合、交付内定であっても廃止手続きが必要となります。
※令和8年4月1日までに博士の学位を取得見込みの者及び博士の学位を取得後に産前産後の休暇を取得又は未就学児を養育していた場合は、当該期間を除くと博士の学位取得後8年未満となるものを含む)
なお、取得見込みの者が4月1日までに学位を取得できなかった場合、交付内定であっても廃止手続きが必要となります。
応募制限
・若手研究の受給回数は2回まで。
・「基盤研究」(S・A・B・C)を研究代表者として受給した者の「若手研究」への応募は不可。
※応募資格についてご不明な場合は以下のお問い合わせへご連絡ください。
応募資格チェックリスト
以下の質問に「はい」と答えられれば応募可能です。
- 応募時点で研究機関に採用されていますか?
- 応募時点で科研費応募資格を取得していますか?
- 博士取得後8年未満(産前・産後の休暇または未就学児を養育していた期間を考慮すると)ですか?
- 若手研究を既に2回受給していませんか?
- 「基盤研究」(S・A・B・C)を研究代表者として受給したことがありませんか?
助成内容
助成額
研究期間
対象研究
応募総額:500万円以下
2~5年間
対象研究
研究者が一人で行う将来の発展が期待できる優れた着想を持つ研究計画。
関連リンク
お問い合わせ
研究推進課(総合研究棟3階)
内 線: 2815、2814 TEL: 072-684-6333 メール: kakenhi(at)ompu.ac.jp