大阪医科薬科大学では、産学官連携推進室が中心となり、研究成果を社会に還元することを目的に、産学官連携の促進を図っています。
本学では研究成果を社会に還元することを目的に、産学官連携の3 つの柱を立て、産学官連携の促進を図っています。
①情報の収集・提供・発信 ②技術移転の促進 ③共同研究の企画運営
産学官連携推進室では、企業との共同研究体制の強化や特許申請、取得の円滑化とライセンスアウトの実施を通じて、医薬産業の発展に貢献できるよう努めております。
本学は、産学官連携を行う上での案件に応じた共同研究企業と獲得可能な競争的資金の精査、各種契約・申請の取りまとめ事業管理などを担うコーディネーターを含んだ協力体制を確立し、教職協働で力を入れています。