GPA(Grade Point Average)制度について
大阪医科薬科大学医学部では、GPAを下記の通り算出しています。
大阪医科薬科大学 医学部規程より
(成績の評価)
第9条 授業科目の成績の評価は、別表1に掲げる授業科目ごとに当該担当教員が総合的に行う。
2 評価は100点法によって行い、60点以上を合格、59点以下を不合格とし、90点以上を秀(S)、80点以上89点以下を優(A)、
70点以上79点以下を良(B)、60点以上69点以下を可(C)、59点以下を不可(D)と表示する。
(単位の認定)
第10条 前条の成績の評価により、合格とする者に所定の単位を認定する。
(GPA)
第11条 第9条の評価に対してグレード・ポイント(以下、「GP」という。)を設定し、下記の計算式によりGPの平均値であるグレード・ポイント・アベレージ(以下、
「GPA」という。)を算出する。
GPA={(評価を受けた科目のGP)×(当該科目の単位数)}の累計/履修単位数の合計(Dの単位数を含む。)
2 成績の評価に対するGPは、Sが4点、Aが3点、Bが2点、Cが1点、Dが0点とする。
評点と評語およびGP(Grade Point)の関係
評点 | 評語 | GP |
---|---|---|
90〜100点 | 秀(S) | 4.0 |
80〜89点 | 優(A) | 3.0 |
70〜79点 | 良(B) | 2.0 |
60〜69点 | 可(C) | 1.0 |
59点以下 | 不可(D) | 0.0 |