生体内で起こる現象のメカニズムを探る

生理学教室には8人の研究者と2人の職員がいますが、10名前後の医学部生(学生研究員)もいて各自のスケジュールや興味で研究に関わっています。教員の科学的関心、背景、キャリアパスは多様ですが、教室全体は1つのラボとして機能しており、科学的関心やリソース、技術を共有しながら論文抄読やデータ検討などを共同で行なっています。研究上のモデルシステムには、ゼブラフィッシュ、カエル、マウスおよびヒトが含まれ、これらを通じて生物学的現象の根底にある基本的なメカニズムやその医学的な応用を研究しています。プロジェクトの対象は神経系、循環系、腎臓系、内分泌系、生殖系などで、実験技術としては遺伝学、電気生理学、光学、分子生物学などを組み合わせて日々の研究を行なっています。

研究テーマ、得意領域

  • アセチルコリン受容体
  • カリウムチャネル
  • 生きた動物内での分子運動の可視化
  • 神経伝達物質の放出メカニズム
  • ホルモン受容体およびシグナル伝達カスケード
  • 筋肉の生理
  • 腎臓生理
  • 生殖のメカニズム

所属教員

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