学生活動

NEXUS

 NEXUSは、学生が主体となり、身近な国際交流の視点から医療や看護に関する課題を探究する活動です。これらの活動を、国連の掲げる17の持続可能な開発目標(SDGs)の達成を目指す取り組みとして位置づけ、課題の背景を考察し、解決策を共に考えながらアクションプランの立案・実践へとつなげています。学生同士、そして地域や医療現場の方々との対話を通して、互いに学び合い、多様な価値観を尊重する姿勢を育む場となっています。
 International Day の開催をはじめとした国際交流イベントの企画・運営、日本文化体験を通した交流、学内外での発表活動、大学病院における外国人患者さんへの支援体制に関する調査・研究・論文投稿、外国人患者さん向けの英語パンフレットの作成など、活動は年々広がりを見せています。これらの取り組みを通して、学生はグローバルな視点から医療・看護の課題を理解し、将来の看護実践や地域社会に生かす力を養っています。
 NEXUSは、多様な人々の声に耳を傾け、共に学び合いながら、誰もが安心して医療や看護を受けられる社会の実現に貢献することを目指しています。

学生主体の研究活動も行っています

NEXT:OB・OG会

 NEXTは、卒業後も卒業生同士や在校生とのつながりを大切にしながら、国際交流活動で培ってきた経験やネットワークを活かし、学びや交流を続けていくグループです。国際交流を通して得た気づきや視点を共有し、将来のキャリアや国際的な視野を広げるきっかけとなる場をつくることを目指しています。