看護学部では、国際交流関連科目として「国際交流演習」をはじめ、「異文化論」「異文化看護入門」「インタラクティブ・イングリッシュⅠ・Ⅱ」を開講しています。
モデルコース
本学では段階的に国際交流に参加できるよう、外国語でのコミュニケーションが初めての方でも楽しみながら参加できるプログラムを準備しています。在学中、計画的に各プログラムにチャレンジしてみてください。
【モデルコースの例】
国際交流説明会(5月)
国際交流に参加した学生の経験を聞きます。
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海外学生との交流(7月)
International Dayなど、協定校から本学に来てSummer Programの研修を受けている学生たちとの交流の機会があります。
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インタラクティブ・イングリッシュI (前期)・ II (後期)
ネイティブ講師によるレベル別少人数クラスで、英語をたくさん聞き、話すことができますので、海外研修やCRISIISへの参加を考えている方にはおすすめです。医学部・薬学部との共通科目です。全学年受講可能(I・II 各1回まで)ですが人数制限があります。
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CRISIIS(9-12月)
海外の看護学生とグループを組んで、家族の危機や転機についてオンラインで話し合います(全4回)。特別な費用負担なく密な国際交流を行うことができます。英語での話し合いやプレゼンテーションをしますので、海外派遣プログラム参加の準備にもぴったりです。
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派遣プログラム
ミネソタ州立大学マンケート校、台北医学大学、トマス・モア応用科学大学(2026年度から実施予定)のプログラムがあります。その場所に行ってみてはじめてできる経験もたくさんあります。しっかり準備した上で、ぜひ積極的に参加してください。