教育研修

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教育及び研修制度

コンプライアンス教育研修(研究費不正使用)

※3年に1回の受講が必要です

文部科学省「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」に基づき、本学に所属する公的研究費の運営・管理に関わる全ての構成員および科研費等の公的研究費への申請を予定している研究者は、公的研究費の不正使用防止のためのコンプライアンス教育研修を受講しなければなりません。


※公的研究費とは、国や地方公共団体又は独立行政法人などの公的機関等から配分される競争的資金を中心とした公募型の研究資金です。

※公的研究費の運営・管理に関わる全ての構成員には、研究代表者・研究分担者だけでなく、大学院生・研究支援者・研究補助員等の研究協力者および事務職員を含みます。

研究倫理教育研修(研究不正)

※3年に1回の受講が必要です

本学では、「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン(平成26年8月26日文部科学大臣決定)」に基づき、研究活動における不正行為(発表された研究成果の中に示されたデータや調査結果等の捏造、改ざん及び盗用など)を事前に防止し、適正な研究を推進するため、定期的に研究倫理教育を実施することといたしますので、下記のとおり受講していただきますようお願いいたします。

臨床研究教育研修

※各年度に1回の受講が必要です

人を対象とする医学系研究(治験を含む)を実施し、または研究倫理委員会へ新規申請予定の教職員等には臨床研究教育研修会の受講が求められています。


※研究を実施する際の事務に従事する者、研究者の補助業務にあたる者を含みます

遺伝子組換え生物・病原体等使用実験教育訓練

※4年に1回の受講が必要です

研究活動において病原体等使用実験・遺伝子組換え生物等の使用等に従事する研究者は、拡散防止及び安全確保のための教育訓練を受講しなければなりません。

利益相反マネジメント研修

本学では利益相反や責務相反が深刻な事態に陥ることを未然に防止するとともに、 社会へ説明責任を果たすため、本学では「大阪医科薬科大学 利益相反ポリシー」及び「大阪医科薬科大学 利益相反マネジメント規程」を定め、また、産学官連携活動が適正に実施されているかを客観的に審議する利益相反委員会を設置し、研究者が安心して研究に取り組める環境を整えています。


※本セミナーは、産学連携リスクマネジメントに係る研修会として実施しますので、本学で産学連携活動に関わる教職員は必ず受講してください。

モニタリング(臨床研究)

※1年に1回の受講が必要です


臨床研究モニタリング研修については臨床研究センターのホームページ【学内専用】をご覧ください。)

GCPトレーニング(治験)

GCPトレーニングについては臨床研究センターのホームページ【学内専用】をご覧ください。

動物実験教育訓練講習

※4年に1回の受講が必要です


利⽤者には適切な動物実験のための教育訓練(利⽤者講習会)受講が義務付けられています。詳しくは病態モデル先端研究部門のホームページをご覧ください。