第8回研究カフェを開催しました!
第8回研究カフェを、2026年2月17日(火)に開催しました。
今回は本格的な科研費申請シーズンを前に、申請書の添削経験が豊富な谷口先生と、
実際に科研費を取得して研究をステップアップさせたご経験のある北埜先生から、
実体験に基づいたお話を惜しみなく語っていただきました。
今回は本格的な科研費申請シーズンを前に、申請書の添削経験が豊富な谷口先生と、
実際に科研費を取得して研究をステップアップさせたご経験のある北埜先生から、
実体験に基づいたお話を惜しみなく語っていただきました。
約50名もの先生方にお集まりいただき、大盛況の会となりました!
【プログラム内容】
【プログラム内容】
テーマ:「科研費」
●講演者①:トランスレーショナルリサーチ部門 谷口 高平先生
「科研費申請書の書き方ノウハウを開放します!」
●講演者②:集中治療部 北埜 学先生
「研究テーマは意外なところにある 若手医師の科研費入門」
●終了後、座談会
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まずは科研費採択を取り巻く現状について、研究推進課からお話させていただきました。
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研究カフェはまず乾杯から始まります! 食べて飲みながら楽しんで学びましょう!
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若手の先生方もベテランの先生方も、谷口先生のお話に興味津々です!
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ちょっとした小ネタ(?)も交えながら、申請書作成の際の心構えから小技まで、谷口先生がまさに惜しみなくノウハウを「開放」してくださいました!
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北埜先生からは、若手研究者として「研究」への取り組み方についても語っていただきました!
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まずは申請することが第一歩。科研費への申請にチャレンジして、本学の研究を盛り上げていきましょう!
開催後アンケートから
参加者の声
スライドがとても分かりやすく、お話も面白かったです。終わったあとに色々な先生とお話しできたのも楽しかったです。
大学院もそろそろゴールが見え始め、そろそろ科研費についても理解をしなければと思っていた矢先の説明会でした。経験豊富な先生方からの貴重なお話を拝聴し、大変勉強になりました。
審査員の先生方にどのようなデータの示し方をすればよいのか、さまざまな具体例を用いてご教授くださいました。明日からでも利用可能なテクニックをたくさんご教授くださり、大変ありがたかったです。
若手研究者が科研費に挑戦する意義や、研究計画を立てる際の思考プロセスについて具体的に示していただき、研究と臨床・教育との両立を考えるうえでも示唆に富む講演であったと感じました。研究テーマの設定段階から自分の専門性や現場での課題意識を活かすことの重要性を再認識し、今後の研究計画の立案に活かしていきたいと考えています。
