医学部 救急医学教室の山川 一馬 教授が北海道新聞に掲載されました

メディア掲載

2026年8月10日(月) 北海道新聞

北海道新聞に連載している「限界地域医療」に、医学部 救急医学教室の山川 一馬 教授のコメントが掲載されました。

記事では、「AI活用し先回り往診 市立美唄病院と大阪医科薬科大 症状悪化のリスクを予測」と題し、美唄市、市立美唄病院、本学が取り組む、人工知能(AI)を活用して患者さんの体調悪化を事前に予測し、医師や看護師が先回りして往診する「プッシュ型往診」について紹介されています。

また、診療データやスマートリングから得られる心拍数や睡眠の質、活動量などの情報を活用し、予定外の入院や救急搬送の可能性を予測する「リスクアルゴリズム」の構築を目指しており、山川先生は「リスクアルゴリズムを確立できれば、早期発見・治療が重要な医療現場で非常に有用」とコメントしています。

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