科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)は、年度にとらわれずに複数年度にわたる研究費として使用することができるため、補助事業期間全体を通じた交付決定額の範囲内であれば研究の必要に応じて次年度以降に予定していた研究費を前倒して使用することが可能です。 前倒し支払請求をする場合は、下記のとおりお手続きください。
| 学内提出期限 | 日本学術振興会提出期限 | 助成金着金時期 | |
| 1回目 | 令和8年8月14日(金) | 令和8年9月1日(火) | 令和8年10月下旬(予定) |
| 2回目 | 令和8年11月13日(金) | 令和8年12月1日(火) | 令和9年1月中旬(予定) |
| 対象課題 | 次年度以降も継続する基金課題 学術変革領域研究(B)、基盤研究(S)、基盤研究(B)、基盤研究(C)(特設分野研究基金を 除く。)、挑戦的研究(開拓・萌芽)、若手研究、若手研究(B)、研究活動スタート支援、特設分 野研究基金(基盤研究(B・C)(平成27(2015)年度以降に採択された審査区分「特設分野研究」 の研究課題))、特別研究促進費、特別研究員奨励費、国際共同研究加速基金(国際先導研究、海外 連携研究、国際共同研究強化(B)(令和4(2022)年度以前に採択された研究課題)、帰国発展研究) (令和8年度が研究期間の最終年度である課題は除く) |
| 提出書類 | 前倒し支払請求書(様式 F-3-1) |
| 方 法 | 前倒し支払請求手続きは、科研費電子申請システムを利用して行います。 「前倒し支払請求書 記入例・作成上の注意」および「科研費電子申請システム研究者向け操作手引(抜粋版)」をご確認いただき、科研費電子申請システムにて必要事項を入力して「確認完了・提出」ボタンをクリックしてご提出ください。 (研究推進課にデータが送信されます。) 科研費電子申請システム (「研究者ログイン」より、e-RadのID・パスワードでログインしてください。) 提出(送信)後、下記のアドレスへ送信したことをお知らせください。 ■本部キャンパス e-mail :kakenhi(at)ompu.ac.jp □阿武山キャンパス e-mail: p-kenkyus(at)ompu.ac.jp ※ e-Radのパスワードがわからなくなってしまった場合は、研究推進課にてログイン情報のリセットを行いますのでお申しつけください。 |
| 参考資料 | ◆「前倒し支払請求書 記入例・作成上の注意」 ◆「科研費電子申請システム研究者向け操作手引(抜粋版)」 |
| 留意事項 | ・補助事業の廃止を目的とした前倒し請求は行うことはできません。 ・次年度以降の研究計画が遂行できなくなるような多額の前倒し請求を行うことはできません。 ・前倒し請求を行うことにより、いずれかの年度の交付額を0円とすることは可能ですが、そのことにより補助事業期間が短縮されるものではありません。 ・「後年度の交付用定額を減額しても研究目的を達成できる理由」欄については、減額しても研究目的の達成に支障がないことが読み取れるよう具体的に記述してください。 ・日本学術振興会への提出後、短期間での修正を求められることがあります。また、記載内容によっては承認を得られない場合があります。 |
| お問い合わせ | <本部キャンパス> 研究推進課(総合研究等3F)内線 2815 e-mail: kakenhi(at)ompu.ac.jp <阿武山キャンパス> 薬学総務部管理課 072-690-1103(直通)e-mail: p-kenkyus(at)ompu.ac.jp |