医学部 一般・消化器外科学教室の河野 恵美子 助教の研究が、朝日新聞に掲載されました

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2026年8月24日(月) 朝日新聞 デジタル版

医学部 一般・消化器外科学教室の河野 恵美子 助教らの研究チームによる研究成果が、朝日新聞(デジタル版)に掲載されました。

本研究は、女性外科医と男性外科医のロボット支援手術の執刀機会について調査したものです。
記事では、ロボット支援手術における執刀機会の男女格差や、その背景として考えられる無意識の偏見などについて紹介されています。

こうした格差が、その後のキャリア形成にも影響する可能性について、河野先生は「格差を縮めるには、執刀機会の格差が改善しているかどうか、継続的なモニタリングが必要だ。また、依然として施設のトップは男性が多く、症例を振り分ける際の無意識の偏見をなくすといった対策が求められる」とコメントされています。

研究結果は、米医学誌「Surgery」に掲載されました。

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