消化器内視鏡センターの小倉 健 専門教授(肝胆膵高度医療センター長)が、医療専門誌「1489(イシヤク)MAGAZINE」の「医の最前線」に掲載されました。
記事では、「世界が認める胆膵内視鏡技術 すべての患者に届く医療を目指す消化器内科のプロフェッショナル」と題し、小倉先生が消化器内科を志した経緯について語られています。
また、膵がんのリスクが高い患者さんを早期に発見し、治療につなげる取り組み『OMPU-Earthプロジェクト』や、地域の医療機関から当院の胆膵専門医へ直接相談できる専用回線『胆膵フレックスライン』など、小倉先生が中心となって立ち上げたさまざまな取り組みについても紹介されています。