国際学術誌「Atherosclerosis」に、医学部 内科学Ⅲ教室(循環器センター)の斯波 真理子 特務教授の研究成果が掲載されました

研究

医学部 内科学Ⅲ教室(循環器センター)の斯波 真理子 特務教授が参画した、国立循環器病研究センターなどとの共同研究成果が、国際学術誌「Atherosclerosis」に掲載されました。
本研究では、日本人の家族性高コレステロール血症(FH)が、脳梗塞および頭蓋内動脈狭窄症のリスクであることが示されました。これまで欧州ではFHと脳血管障害との関連は否定的とされてきましたが、日本人では脳血管障害のリスクとなる可能性が明らかとなりました。
今回の研究成果は、国立循環器病研究センターのホームページにて紹介されています。

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