2月13日、ウズベキスタン共和国タシケント市内の共和国血液専門医療センターにて、大阪医科薬科大学病院輸血室の河野 武弘 室長が教育講演「Building a Haemovigilance System in Japanを行いました。
昨年2月に大阪医科薬科大学病院にて同国血液センター職員に対して輸血に関する院内研修を行ったのに続き、今回の渡航では同国の血液センターおよび医療施設を訪れ、視察・指導を行いました。
昨年12月の高市総理大臣と中央アジア五カ国との首脳共同宣言(東京宣言)では、「医療・保健」「人材育成」が重点協力項目として挙げられ、特にウズベキスタンとは、輸血医療に関する書簡の署名・交換が行われました。
これらは、我が国のODAを活用して本学と大同工業所が産官学連携でウズベキスタンの輸血医療支援に取り組んできたことと関連が深く、今後も更なる支援が期待されています。

