2026年5月15日(金) 時事メディカル/現代社会にメス~外科医が識者に問う
「男性育休、取得率40%でも日数46日どまり~9割が望んでも取れない、管理職マインドが壁~」と題して、医学部 一般・消化器外科学教室の河野 恵美子 助教と徳倉 康之 氏(NPO法人ファザーリング・ジャパン副代表理事)の対談記事が掲載されました。
記事では、8~9割の男性が育休の取得を希望している一方で、実際の取得率との間には大きな乖離がある現状を踏まえ、男性育休取得率の現状と課題をテーマに、取得率向上に向けた組織風土改革や管理職・経営層の意識改革、人手不足への対応などについて議論されています。