2026年2月~4月、医学部第6学年対象の海外臨床実習プログラムにて、21名の学生を海外協定校に派遣しました。
このうち、ソウル国立大学校の附属病院で4週間の臨床実習に参加した門田華さんのインタビュー記事が、ソウル国立大学校医学部のニュースレターに掲載されました。
同校を臨床実習先に選んだ理由、実習を通して印象的であったことなどが紹介されています。
滞在中に教授陣や学生たちから多くの刺激を受け、今回の経験が、今後の医師としての成長への大きなモチベーションになったようです。
なお、ソウル国立大学校からは交換留学生として、6年生2名が現在、大阪医科薬科大学病院にて臨床実習に参加しています。
今後も海外協定校と協力し、次代を担う医学生の教育に、国境を越えて取り組んでまいります。