本学の学生2名を国連大学SDG-UP(University Platform)主催のグローバルセミナーに派遣

お知らせ

2020年9月以降、本学がSDGs活動に積極的に取り組む国公私立大学と共に活動に参加している国連大学SDG-UP(University Platform)主催の「第42回 UNUグローバルセミナー:災害と復興を通じた自然との共生 -金沢・能登から学ぶ-」に本学学生2名が参加しました。

セミナーは2026年8月18日(火)~21日(金)の4日間、金沢市および能登半島で開催され、国籍、年齢、専攻の異なる計11カ国31名の大学生、大学院生、若手社会人が参加し、講義や討論はすべて英語で行われました。
能登半島の歴史や令和6年の能登半島地震・能登半島豪雨についての講義、金沢・能登でのフィールドワークを通じて学んだ内容をもとに、参加者がグループごとに具体的な課題を設定し、その課題に対する実践的な対応や解決策について議論し、最終日には各グループがその成果を発表し、講師からフィードバックを受けました。
本学から参加した2名からそれぞれ参加報告があり、「異なる学部や専攻、興味をもつ幅広い年齢層と会話を重ねる中で、自分の興味をより明確にすることができ、様々な人と関わることの楽しさ、会話を通して自分が浮き彫りになる感覚、そして会話から共創が生まれる心地よさを感じることができた」、「全編英語で開催されるセミナーに不安もあったが、勇気を持って一歩踏み出したことで、様々な背景を持ちながらそれぞれの場所で挑戦している仲間から多くの刺激を受け、自分自身の視野を大きく広げることができた」など、貴重な体験ができたことへの感謝の声が寄せられました。

本学では来年度以降も国連大学SDG-UPと連携し、本学学生がグローバル視点で活躍ができる機会を積極的に提供していきます。

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