2026年度 生涯学習プログラム開催概要と申込み

申込みに際しての注意事項
(1)迷惑メール対策等で,ドメイン指定受信を設定されている場合に,メー ルが正しく届かないことがあります. 以下のドメインを受信できるように設定して
からお申込みください.
@ompu.ac.jp
※ ドメイン指定受信の設定に関しては各携帯電話会社へお問い合わせください. 

(2)本学薬学部の受講単位を希望された場合,申込みの際に「薬剤師免許番号」の入力が必要です.

問い合わせ先(郵便の場合、事業所の個別郵便番号ですので郵便番号のみで、住所の記入は不要です)
〒569-1094 大阪医科薬科大学薬学生涯学習センター
TEL:(072)690-1101(薬学学務部教務課)
FAX:(072)690-1105( 〃 )
E-mail:p-omplec(at)ompu.ac.jp   ※(at)を@に置き換えてください。


公開教育講座


 

 102 回 公開教育講座 

麻薬・オーバードーズ

開催日時  2026 524日(日) 1330分~1700

開催場所

 グランフロント大阪 北館タワーB 10階
ナレッジキャピタルカンファレンスルーム タワーB Room B05+06
アクセス:
こちらをクリック

開催方法 ハイブリッド開催 
会場参加 + Web配信(Zoomウェビナーによるリアルタイム配信)
定 員 会場 90名・Web 300 名(先着順)
演題・講師

1講演:1335分~1505

「麻薬(日本における規制と薬物依存)」

講師:元近畿厚生局麻薬取締調査総務課長・麻薬取締官  寺﨑 隆弘 先生

2講演:1520分~1650

「市販薬オーバードーズについて」

    講師:国立精神・神経医療研究センター 松本 俊彦 先生

研修単位 大阪医科薬科大学薬学部(認証番号:G27)研修単位 2単位
研修種別:会場受講 集合研修  
     Web受講 インターネット研修 
受講料 ¥2,000
申込方法

会 員:manaable(マナブル)ログイン
非会員:manaable(マナブル)新規登録 ※申込みには会員登録が必要です

申込期限

会場:5月14 () 23時まで

Web:5月10 () 23時まで

2025年度第100回 公開教育講座に参加された受講者の感想
(テーマ:南海トラフ地震に備えて)

・開催場所が大阪駅に近いため、行きやすかったです

・実際に災害現場で活動された経験に基づいたお話を聞けて興味深かったです

・説明やスライドが分かりやすく、状況をイメージしやすかったです

・専門の先生のお話を聞くことできて、貴重な経験になりました               
 

103 回 公開教育講座     
AI時代における薬剤師の役割

開催日時  2026 82日(日) 1330分~1700

開催場所 グランフロント大阪 北館タワーB 10階
ナレッジキャピタルカンファレンスルーム タワーB Room B05+06

アクセス:
こちらをクリック
開催方法 ハイブリッド開催 
会場参加 + Web配信(Zoomウェビナーによるリアルタイム配信)
定 員 会場 90名・Web 300 名(先着順)
演題・講師

 1講演:1335分~1505

「守備範囲の広い薬剤師活動を支えるAI活用技術
                × 業務標準化 × DXの掛け算とは」

  講師:大阪府済生会中津病院 薬剤部長 萱野 勇一郎 先生

 2講演:1520分~1650

 「テクノロジーの進化による今後の薬剤師像」

   講師:株式会社カケハシ 代表取締役社長 中尾 豊 先生

研修単位 大阪医科薬科大学薬学部(認証番号:G27)研修単位 2単位
研修種別:会場受講 集合研修  
     Web受講 インターネット研修 
受講料 ¥2,000
申込方法

会 員:manaable(マナブル)ログイン
非会員:
manaable(マナブル)新規登録 ※申込みには会員登録が必要です

申込期限

会場:723() 23時まで

Web719 () 23時まで

 2025年度第99回 公開教育講座に参加された受講者の感想
(テーマ:パーキンソン病)

配布された資料が見やすく、とても分かりやすかったです

・第1講演で病態について、第2講演で実臨床での薬剤師の関わりを学べる構成が良かったです

・薬剤師の活動の場が実例を通して、よく理解できました
・薬剤師としての役割を深く考えることができました     

 

 

104 回 公開教育講座  

高血圧管理・治療

開催日時  2026 10 25日(日) 1330分~1700

開催場所 グランフロント大阪 北館タワーB 10階
ナレッジキャピタルカンファレンスルーム タワーB Room B05+06

アクセス:
こちらをクリック
開催方法 ハイブリッド開催 
会場参加 + Web配信(Zoomウェビナーによるリアルタイム配信)
定 員 会場 90名(予定)・Web 300 名(先着順)
演題・講師

1講演:1335分~1505

「高血圧管理・治療ガイドライン 2025のポイント

         —実臨床での指導と管理、治療の実際—」

講師:医療法人八田内科医院 院長 京都府立医科大学 臨床教授 八田 告 先生

2講演:1520分~1650

「高齢者高血圧の特徴と治療のポイント:開業医の視点から」

講師:医療法人勝谷医院 院長 大阪大学大学院 招聘教授 勝谷 友宏 先生

研修単位 大阪医科薬科大学薬学部(認証番号:G27)研修単位 2単位
研修種別:会場受講 集合研修  
     Web受講 インターネット研修 
受講料 ¥2,000
申込方法 会 員:manaable(マナブル)ログイン
非会員:
manaable(マナブル)新規登録
 ※申込みには会員登録が必要です
申込期限

会場:1015 () 23時まで

Web1011日(日) 23時まで

 2025年度第101回 公開教育講座に参加された受講者の感想
(テーマ:女性の健康支援)
今後の業務に役立つ情報を得ることができました

・薬剤治療の複雑さを詳細に教えていただき、大変勉強になりました

・薬剤師の介入事例が具体的で興味深かったです

・最新の臨床に関わられている講師の方のお話しはとても有意義です

漢方薬セミナー

 

生薬から理解する漢方薬セミナー

開催日時 第1回  2026 6 28日(日) 1300分~1630
第2回  2026 7  5日(日) 1300分~1630

開催場所 大阪医科薬科大学 阿武山キャンパス D
アクセス:
こちらをクリック
開催方法 会場受講のみ
定 員 40名(先着順)
講 師 大阪医科薬科大学薬学部 臨床漢方薬学研究室 教授 芝野 真喜雄 先生
内 容 この講座は、これまでに開催してきた漢方薬入門セミナーでの内容を基盤に、もう一歩進んだ内容で、
生薬学の知識から漢方薬を理解することを目的としています。
今回は、重要な生薬で構成されている漢方薬の基本処方を学び、それら関連処方を解説します。
「漢方薬の本質が見えない」「漢方薬が苦手」「漢方薬をどのように学べば良いかわからない」などの
お考えをお持ちの薬剤師の先生方の学び直しを支援します。

なお、本セミナーの事前学習の教材として、manaable(マナブル)のe-ラーニングに漢方基礎講座「生薬から理解する漢方薬入門(基礎編)」第1回~第10回(計5単位)を用意していますのでご利用ください。

講義内容:①~④を二回に分けて、基礎となる考え方を学びます。
 ①附子が配合される漢方薬の考え方
 ②補気薬の人参・黄耆が配合される漢方薬の考え方
 ③二陳湯とその関連処方
 ④四物湯とその関連処方
 
研修単位
大阪医科薬科大学薬学部(認証番号:G27)研修単位 各回それぞれ 2単位 
研修種別:集合研修
受講料 各回 ¥2,000 
申込方法 会 員:manaable(マナブル)ログイン
非会員:
manaable(マナブル)新規登録
 ※申込みには会員登録が必要です

※2日間の講座は連続しているため,第2回のセミナーのみの受講はお控えください.
申込期限 第1回、第2回ともに 6月18日 (木) 23時まで
2025年度に参加された受講者の感想 ・今まで知らなかった漢方薬の考え方を教えていただき新鮮でした

・五行論など覚えにくいところを、分かりやすく説明していただけました

・先生のわかりやすい説明とお話しが上手で、あっという間に終了しました


サテライトセミナー

サテライトセミナーの開催にあたって

 平成26年6月に施行された改正薬剤師法第25条の2(情報の提供及び指導)の条文で示されますように,薬剤師は従来までの「情報の提供」に加えて,「薬学的知見に基づく指導」を行うことが求められています.この「薬学的知見に基づく指導」を実施するためには,医薬品添付文書はもちろん,最新の医学・薬学的情報を十分に把握し,理解しておくことが必要であります.その一方で,医療に関係する学問分野が日進月歩であることから,学生時代に習った知識だけでは最新の医療に関する内容を十分に理解することは不可能です.そこで,サテライトセミナーでは,積極的かつ継続的に新しい知識や技能などを習得し,医療現場で利活用していくことを目的として,各回のテーマに沿った内容を基礎から応用にわたって学習する少人数演習形式のセミナーを開講します.薬剤師の先生方の日常業務に少しでも活かせる内容になるよう準備を進めたいと思いますので,奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます.

2026年度 第 1 回 サテライトセミナー 

2026年度 薬剤師のためのデータ集計と統計解析の基礎と実践

開催日時  2026年 6月 14日(日) 13時00分~16時45分

開催場所 大阪医科薬科大学薬学部 阿武山キャンパス 講義棟D棟 コンピューター演習室
アクセス:
こちらをクリック
開催方法 会場受講のみ
定 員 16名(先着順)
講 師 大阪医科薬科大学薬学部 臨床薬学教育研究センター 教授 中村 任 先生
内 容
模擬データを使用して、データ集計や統計解析のやり方をパソコン演習形式で
学びます。


 1.データを集計し、基本統計量を算出する
 2.散布図などの基本的なグラフを作成する
 3.t検定や分散分析などの基本的な統計解析を行う
 4.研究計画を立てる上で必要なデータや統計解析について考える
 
研修単位 大阪医科薬科大学薬学部(認証番号:G27)研修単位 2単位
研修種別:実践・実技研修
受講料 ¥2,000
申込方法 会 員:manaable(マナブル)ログイン
非会員:
manaable(マナブル)新規登録
 ※申込みには会員登録が必要です
申込期限 6月4日(木) 23時まで
 2025年度に参加された受講者の感想

・パラメトリックの感覚が分かって良かったです

・講義→実践→講義の流れで進み、実際に手を動かすことで分かりやすかったです

・フリー統計ソフトEZRを使うのは初めてでしたが、初心者でも分かるよう丁寧に指導していただけました

 

2026年度 第 2 回 サテライトセミナー

薬剤師のための実践英語ワークショップ ⑤
~やさしい英語で行うOTC薬服薬指導・アレルギー性疾患と服薬指導~

開催日時  2026 9月 13日(日) 1300分~16時45分

開催場所

大阪医科薬科大学薬学部 阿武山キャンパス 講義棟C4階 コンピューター演習室 

アクセス:こちらをクリック
開催方法 会場受講のみ
定 員 3(最少人数)~12 名(先着順)
講   師 大阪医科薬科大学薬学部 言語文化学グループ 教授 スミス 朋子 先生
                      准教授 天ヶ瀬 葉子 先生
内 容
英語で服薬指導と資料提供を行う演習をします.
これまでのワークショップへの参加経験・英語のレベルは問いません.
 
1.英語で用法・用量を説明する練習を行う
2.OTC薬の服用方法や花粉症などアレルギー性疾患の説明を英語で行う表現をロールプレイを通して学ぶ
3.患者へ提供する英語文書の収集の仕方を学ぶ
研修単位 大阪医科薬科大学薬学部(認証番号:G27)研修単位 2単位
研修種別:実践・実技研修
受講料 ¥2,000
申込方法 会 員:manaable(マナブル)ログイン
非会員:
manaable(マナブル)新規登録
 ※申込みには会員登録が必要です
申込期限 9月 3日 (木) 23時まで  
 2025年度に参加された受講者の感想 ・実践的な英語を学ぶことができ、大変勉強になりました

・外国人の患者さんが来られた際は、積極的に服薬指導したいと思いました

・具体的な例で学ぶことができて良かったです

2026年度 第 3 回 サテライトセミナー

いまさら聞けない薬物動態学:薬物速度論の基礎から国家試験問題まで

開催日時  2026年 9月 27日(日) 1300分~16時45分

開催場所
大阪医科薬科大学薬学部 阿武山キャンパス 講義棟D
アクセス:
こちらをクリック
開催方法 会場受講のみ
定 員 20 名(先着順)
講 師 大阪医科薬科大学薬学部 薬学教育推進センター 教授 宮崎 誠 先生
内  容

薬物動態学、特に薬物速度論をすっかり忘れ、一から学びたい方に

薬物速度論の基礎からの講義と演習を重ね、最近の添付文書に記載されている母集団薬物動態解析や現役薬剤師国家試験問題への挑戦を目指します.
研修単位 大阪医科薬科大学薬学部(認証番号:G27)研修単位 2単位
研修種別:実践・実技研修
受講料 ¥2,000
申込方法 会 員:manaable(マナブル)ログイン
非会員:
manaable(マナブル)新規登録
 ※申込みには会員登録が必要です
申込期限  9月 17日(木)23時まで
2025年度に参加された受講者の感想 ・薬物速度論が臨床でどう活用されるのか知ることができました

・薬物速度論のより発展的な内容の講義も受講してみたいです
・インタビューフォームの情報からどの程度影響を受けるのか判断する手順がよく分かりました

 

2026年度 第 4 回 サテライトセミナー

2026年度 薬剤レビュー  ワークショップ

開催日時  2027年 2月 7日(日) 1300分~16時45分

開催場所  大阪医科薬科大学薬学部 阿武山キャンパス 講義棟D
アクセス:
こちらをクリック
開催方法 会場受講のみ
定 員 6(最少人数)~36名(先着順)
講 師

大阪医科薬科大学薬学部 臨床薬学教育研究センター 

教授 矢野 良一 先生
教授 角山 香織 先生
助教 羽田 理恵 先生

内 容

薬剤レビューの目的は、個々の患者に対する最適な薬物療法の提案です。病状や生活情報など、患者に関する情報を徹底的に収集し、薬剤師の専門性を活かした分析を行い、患者にとって最適な薬物治療を実現するための道程を具体的に立案して、医師に提案を行います。

本セミナーは、薬剤レビューの概念を紹介する講義、模擬症例を用いたグループディスカッション、そして講師による解説を組み合わせたワークショップ形式のセミナーです。薬剤レビューを実践できる薬剤師になりたい方、薬物治療について実践的な学びの機会を求めている方にお勧めです。

研修単位 大阪医科薬科大学薬学部(認証番号:G27)研修単位 2単位
研修種別:実践・実技研修 
受講料 ¥2,000
申込方法 会 員:manaable(マナブル)ログイン
非会員:
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申込期限 2027 1月28日(木)23時まで

認知症サポーター養成講座

 

認知症サポーター養成講座

開催日時  2026 10 4日(日) 1300分~1520

開催場所  大阪医科薬科大学薬学部 阿武山キャンパス 講義棟D
アクセス:
こちらをクリック
開催方法 会場受講のみ
定 員 40名(先着順)
講 師 阿武山地域包括支援センター、新阿武山病院、高槻北地域包括支援センター、高槻市福祉相談支援課スタッフの先生方
内 容

認知症になった人やそのご家族を応援する「認知症サポーター」になりませんか?

「認知症サポーター養成講座」では, 認知症について正しく理解し,  認知症の人や家族を温かい目で見守る「応援者」となるための知識を学ぶことができます.

・スライドによる「認知症について」の講義
・高齢者の疑似体験できるゴーグルとイヤーマフを装着しての体験(実技)
・認知症の方への対応(誤った対応、正しい対応)動画視聴
・若年性認知症 当事者からのメッセージ 動画視聴

研修単位 大阪医科薬科大学薬学部(認証番号:G27)研修単位 1単位
研修種別:実践・実技セミナー
受講料 無料
申込方法 会 員:manaable(マナブル)ログイン
非会員:
manaable(マナブル)新規登録 ※申込みには会員登録が必要です
申込期限 924日 (木) 23時まで
 2025年度に参加された受講者の感想 ・認知症の方への関わり方のポイントが学べて勉強になりました

・具体的な例と、対応の仕方がとても参考になりました

・体験したり、考えたりする機会もあり、考えがより深まりました

生命医療倫理セミナー

  

生命医療倫理セミナー

開催日時  2026 10 18日(日) 1300分~1600

開催場所  大阪医科薬科大学薬学部 阿武山キャンパス 講義棟D棟
アクセス:
こちらをクリック
開催方法 会場受講のみ
定 員 12名(先着順)
講 師
大阪医科薬科大学薬学部 環境医療学グループ 教授 阪本 恭子 先生
内 容


「赤ちゃんポスト」(予定)

研修単位 大阪医科薬科大学薬学部(認証番号:G27)研修単位 1単位
研修種別:実践・実技研修
受講料 ¥1,000
申込方法 会 員:manaable(マナブル)ログイン
非会員:
manaable(マナブル)新規登録 ※申込みには会員登録が必要です
申込期限 10月8日(木)23時まで

薬剤師のためのフィジカルアセスメントセミナー

 

薬剤師がフィジカルアセスメントに関する知識と技術を習得することで,副作用などの症状にいち早く気づき,より適切な薬物治療へと導くことが求められています.セミナーではフィジカルアセスメントモデル”Physiko”や多職種ハイブレッドシミュレーター”SCENARIO”などを使用します.

 在宅医療で活かせる技術習得を目指す実技セミナー

薬剤師のためのフィジカルアセスメントセミナー

ベーシック編  
開催日時  2026 6月 7日(日) 1300分~16時45分

開催場所  大阪医科薬科大学薬学部 阿武山キャンパス 講義棟D
アクセス:
こちらをクリック
開催方法 会場受講のみ
定 員 20名(先着順)
講 師 大阪医科薬科大学医学教育センター
副センター長 専門教授/腎臓内科 森 龍彦 先生

内 容

目的:薬剤師が患者の薬物治療の効果と副作用を評価するために必要なフィジカルアセスメントの知識と技術の修得を目指す

講義:「薬剤師によるフィジカルアセスメント」

 I.      フィジカルアセスメントとは何かを説明できる
 II.     薬剤師によるフィジカルアセスメントの必要性を説明できる
 III.    簡単なフィジカルアセスメントを行うことができる
   a.       聴診器を使えるようになる
   b.       脈の触知ができるようになる 
   c.       血圧測定ができるようになる
   d.      パルスオキシメーターが使えるようになる

実技:Physikoおよびアネロイド式血圧計使用
   脈の触知、聴診器の使い方、アネロイド式血圧計を使った血圧測定 
   心音聴取、呼吸音聴取など

研修単位 大阪医科薬科大学薬学部(認証番号:G27)研修単位 2単位
研修種別:実践・実技研修
受講料  2,000円
申込方法 会 員:manaable(マナブル)ログイン
非会員:
manaable(マナブル)新規登録 ※申込みには会員登録が必要です
申込期限 5月28日  (木) 23時まで 
2025年度に参加された受講者の感想 ・患者様に家庭血圧の重要性や測定法を詳しく説明できるようになりました

・脈の場所から心拍数を測り、血圧計の正しい使用方法を学ぶことができました

・講義と実技で、とても分かりやすく勉強になりました           

在宅医療で活かせる技術習得を目指す実技セミナー

薬剤師のためのフィジカルアセスメントセミナー

アドバンスト編  

開催日時  2026年7月26日(日) 1300分~16時45分

開催場所 大阪医科薬科大学薬学部 阿武山キャンパス 講義棟D
アクセス:
こちらをクリック
開催方法 会場受講のみ
定 員 20 名(先着順)
講 師 大阪医科薬科大学医学教育センター
副センター長 専門教授/腎臓内科 森 龍彦 先生
内 容

目的:薬剤師が患者の薬物治療の効果と副作用を評価するために必要なフィジカルアセスメントの知識と技術の修得を目的とする 

講義&実技:「一歩踏み込んだフィジカルアセスメントの実施」
 I.         一歩踏み込んだフィジカルアセスメントが行える
 II.       バイタルサインの評価ができる
  a.        脈の触知よりより脈の左右差、不整脈を知る
  b.        血圧、心拍数、呼吸状態、意識レベルなどバイタルサインのチェック
  c.        心音、呼吸音の聴取
 III.     症例に対して、対応方法が考えられるようになる

研修単位 大阪医科薬科大学薬学部(認証番号:G27)研修単位 2単位
研修種別:実践・実技研修
対 象

アドバンスト編は、主にフィジカルアセスメントの基本的なスキルを習得済み(ベーシック編を受講済み)の方を対象としていますが、初めての方もご参加いただける内容です。

受講料  2,000円
申込方法 会 員:manaable(マナブル)ログイン
非会員:
manaable(マナブル)新規登録 ※申込みには会員登録が必要です
申込期限 7月16日(木)23時まで
 2025年度に参加された受講者の感想 ・ケーススタディで日常の業務を想像しながら学ぶことができました

・今回の症例をもとに実習・演習が受けることができて良かったです

・カフの血圧測定、脈の測定をこなせるよう、また参加したいです              

薬剤師が実践できる褥瘡治療実技セミナー  

 褥瘡の状態を観察・評価し,製剤学的特徴を踏まえた最適な外用剤の選択ならびに適切な治療介入に必要な知識とスキルの習得を目指す,外用剤「実技指導」セミナーです.

薬剤師が実践できる褥瘡治療実技セミナー 

開催日時  2026 5 10日(日) 1300分~1730

開催場所  大阪医科薬科大学薬学部 阿武山キャンパス 講義棟C棟
 2階 C203(講義)、4階 C403(実技)
アクセス:
こちらをクリック
開催方法 会場受講のみ
定 員 30 名(先着順)
講 師 愛生館小林記念病院 褥瘡ケアセンター センター長 古田 勝経 先生
内 容
講義:「基礎から学ぶ 褥瘡の病態と薬物療法~古田メソッド~」
 
実技:褥瘡ケアモデルを使用します.
 1.軟膏基剤の特性の確認と軟膏ブレンドの調製
 2.褥瘡の処置(壊死組織除去、ポケット治療 など)
 3. 創保護、創のテーピング体験
研修単位 大阪医科薬科大学薬学部(認証番号:G27)研修単位 2単位
研修種別:実践・実技研修
受講料 ¥4,000
申込方法 会 員:manaable(マナブル)ログイン
非会員:
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申込期限 4月30日  (木) 23時まで 
2025年度に参加された受講者の感想 ・創の移動、固定の概念を知ることができました。実技を経験できて良かったです

・ブロメラインの塗り方、レストンの使い方を再復習できました

・繰り返し受講して、さらに理解を深めていきたいと感じました

・都度、薬剤の使用意義を説明していただけて、とてもよく分かりました

無菌調製実技セミナー

 
 在宅療養の支援に欠かせない無菌調製の知識とスキルの習得を目的としたセミナーです.

  無菌調製実技セミナー  

開催日時  2026 830日(日) 1300分~16時45分

開催場所  大阪医科薬科大学薬学部阿武山キャンパス講義棟D棟2階 模擬無菌製剤室 他 
アクセス:
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開催方法 会場受講のみ
定 員 20名(先着順)
講 師 大阪医科薬科大学薬学部 臨床薬学教育研究センター 教授 矢野 良一 先生
内 容
タイトル:「自信をもって処方箋応需!無菌調製実技セミナー」

演習:「注射薬・輸液の基礎」について、演習形式で理解を深め、処方鑑査のポイントを理解していただきます

実習:処方箋応需から無菌調製まで、必要な知識・技術をstep-by-stepで身に付けます
 1.無菌調製のリスクと求められる作業環境を理解する
 2.衛生的手洗い、シリンジ操作、アンプルやバイアルの取扱いなど、基本的な技術の向上を図る
 3.処方箋にもとづいて、準備からミキシングまで一連の無菌調製作業を実践する
 4.携帯型輸液ポンプなどのデバイスに触れる
    5.注射薬の調製から投与までを医療安全の視点で俯瞰する


研修単位 大阪医科薬科大学薬学部(認証番号:G27)研修単位 2単位
研修種別:実践・実技研修
受講料 ¥4,000
申込方法 会 員:manaable(マナブル)ログイン
非会員:
manaable(マナブル)新規登録 ※申込みには会員登録が必要です
申込期限 820日(木) 23時まで
 2025年度に参加された受講者の感想 ・やはり実際に手技を学ぶと印象に残り、理解が深まりました

・疑問に思っていたことを、その場で聞けて良かったです

・連結管を初めて使いました。使用方法を学べて勉強になりました

「オーラルケアと健康」

健康に長生きするには,歯と口を健康に保つことが大切です.本セミナーでは口腔衛生と健康について薬剤師ができる役割を考えていただき,そのために必要な口腔ケアの知識と技術を学んでいただくことを目的としています.

テーマ:

第7回 オーラルケアと健康  (計画中)

開催日時

 (計画中)

開催場所

 大阪医科薬科大学薬学部 阿武山キャンパス

アクセス:こちらをクリック

開催方法

会場参加のみ

定 員

会場 40名

演題・講師


「決定次第、ホームページにてお知らせいたします」



内容


 
講演・実技:「決定次第、ホームページにてお知らせいたします」

研修単位

大阪医科薬科大学薬学部(認証番号:G27)研修単位 2単位
研修種別:実践・実技研修

受講料

¥2,000

申込方法

会 員:manaable(マナブル)ログイン
非会員:
manaable(マナブル)新規登録 ※申込みには会員登録が必要です

申込期限

(計画中)

  2025年度に参加された受講者の感想 ・がん治療での歯科医との連携のお話は大変興味深かったです

・薬剤師の業務を新しい角度から見ることができて新鮮でした

・薬剤師の口腔ケアのアプローチ方法を知ることができました