2024年度実施 医学部 卒業生調査

Ⅰ. 本学の教育、カリキュラム等についてお尋ねします。各項目についてあてはまる番号を選んでください。

①<1年次>総合教育(科目)を振り返って回答

<1年次>総合教育(科目)のカリキュラム

②<2年次>基礎教育(科目)を振り返って回答

<2年次>基礎医学教育(科目) のカリキュラム

③<3・4年次>PBLを振り返って回答

<3・4年次>PBLのカリキュラム

④<3・4年次>「医学・医療と社会」「地域・産業保健」科目に関して振り返って回答

<3・4年次>「医学・医療と社会」「地域・産業保健」のカリキュラム

⑤<5・6年次>臨床実習について患者の方と接した時間について振り返って回答

<5・6年次>臨床実習「患者と接した時間」

<5・6年次>臨床実習「患者の方との接し方」

⑥大阪医科薬科大学医学部カリキュラム全体として現在役立っている授業はありましたか。

カリキュラム全体として現在役立っている授業

⇒「ある」、「少しある」の方はその授業名と現在の仕事にどう役立っているかを教えてください(複数回答可)。

授業名 どう役立っているか

鈴木先生の臨床推論、小野先生の生理学

研修医になったときにどう考えるか、学生のときに経験できたことが役立った。ミクロな視点で考えること、生理学的に考えることの重要性を臨床でも実感した。
医療倫理 接し方
基礎系全般 解剖は手技に、生理・病理は病態理解に、生理・薬理は投薬・処方時に判断する根拠となる。
生理学 産婦人科分野のホルモン動態などに役立っている。
OSCEの練習の実習 救急で働いており、たまに耳鏡など使うことがあり、OSCEの実習を思い出しながらやっています。
全て
基礎医学講座 外科における解剖の理解などに役立っている。
生理学 薬の動態など
学生研究 研究内容は違えど、何を話しているかの言語は少しわかる。学生研究がなければそもそも言語すら分からず何が分からないかすら分からないと思う。
消化器外科 縫合
PBL 試験勉強で頻出として勉強していた内容や知識がふとしたシーンで生かされる場合があった。
総合診療科 鈴木先生の症候論 救急外来等においての疾患鑑別で役に立っています。
総合診療 鑑別診断を挙げる際
生理学 集中治療での病態理解に役立った
感染症のスライド 救急外来で感染症患者が来た時の抗菌薬選びに役立っている。
総合診療科で学んだ臨床推論
産婦人科の藤田先生 研修で役に立った。
解剖学や生理学 病態から考えることで一問一答の治療を避けることができる
PBL全体 他科の科目の知識など広く学習することができ、その知識を臨床に活かすことが出来ている。
基礎医学臨床医学 仕事の場面


⑦大阪医科薬科大学医学部であなた自身が受講した授業の中で経験したアクティブラーニングの要素を振り返って、現在役立っているものはありますか(複数回答可)。

アクティブラーニングと現在のキャリア

⇒「役立っている」、「どちらかといえば役立っている」と回答された方は、そのアクティブラーニングの要素と現在の仕事にどう役立っているかを教えてください(複数回答可)。

アクティブラーニング名 どう役立っているか
プレゼン 発表用スライド作成時の調べ物が今も頭にのこっている。
プレゼンテーション 医師になってからもプレゼンする機会が多いので、良い練習になった。

積極的な姿勢で取り組むことができた
セミナー 発表する機会が役立った
臨床実習 外科系診療科の手術実習で積極的に手術に関わらせていただいたのは、他大学出身の先生方と比較しても、かなり恵まれた環境だったと思います。
人前で発表すること 人に理解してもらえる言葉で話す術を学べる
総合診療科症例検討 身体所見や検査所見など、段階的に思考をしていく過程が実践的でよかった
 

⑧大阪医科薬科大学医学部であなた自身が学修した成果(結果)について満足していますか。

学修した成果(結果)についての満足

Ⅱ.本学の資源(学内施設)、支援に対するあなたの満足度についてお尋ねします。在学時の満足度として、もっともあてはまるものを1つ選んでください。

①本学の資源(学内施設)および支援について、振り返って回答

本学の資源(学内施設)、支援についての満足

Ⅲ.大阪医科薬科大学医学部ディプロマポリシーについてお尋ねします(学習成果到達度チェック)。

①本学医学部の教育を受けて、あなたは現在、次のような能力や態度が身についていると思いますか。

現在身についている能力や態度 (ディプロマポリシーより)

②次のような能力や態度のうち、現在のキャリアに必要だと思われる能力や態度について。

現在のキャリアに必要だと思われる能力や態度 (ディプロマポリシーより)