3月16日に下記の内容で医療統計研究室ゼミが実施されました。
ゼミ会場:総合研究棟第2会議室
14:30-16時 抄読会 坂根先生(D4)
Rachel A Greenup. et al. “The Effect of Hospital Volume on Breast Cancer Mortality”. Ann Surg. 2018
年間乳がん手術症例数が非転移性乳がん患者の全生存率に影響を与えるか、どのサブグループの患者が High volume 施設での治療から恩恵を受けるか明らかにした研究です。
制限付き三次スプラインを用いた多変量Cox比例ハザードモデルを用いて解析されています。
ハザード比がどれくらいのインパクトを示すのかなどについて議論がなされました。
次回のゼミ:3月23日 15時-17時
・抄読会 高島先生(D3)
・各自の進捗報告