キャンパス外の生活に関すること

居住と通学

①現在の住居

看護学部全体では「自宅」と回答した学生は84.8%、「下宿(自宅外)」が15.2%でした。学年でみると、「下宿(自宅外)」と回答した割合は3年生がもっとも高く、36.3%でした。これは昨年度とほぼ同じ結果です。

②通学手段

看護学部全体では、「徒歩のみ」または「自転車のみ」と回答した学生は18.8%であり、「主に電車」と回答した学生の割合は69.5%でした。学年でみると、「徒歩のみ」と回答した割合は3年生がもっとも高く18.8%でした。これらは下宿率と関係しているようで、ほぼ例年通りの結果です。

③通学時間

看護学部全体をみると、「30-60分未満」と回答した学生の割合がもっとも高く31.7%、ついで「60-90分未満」と回答した学生が29.7%となっています。「15分未満」と回答した割合は、全体では15.8%、学年別では3年生がもっとも高く36.3%でした。

睡眠時間

看護学部全体では「4-6時間未満」と回答した学生の割合が58.1%ともっとも高く、ついで「6-7時間未満」の28.6%でした。これは昨年度とほぼ同じ結果です。

経済状況

①1か月の総収入

②1か月の小遣い・仕送り

③1か月あたりの奨学金

④1か月のアルバイト代

1か月の総収入をみると、看護学部学生全体では、割合の高い順に「3-4万円」23.1%、「7-8万円」21.4%、「5-6万円」20.1%でした。学年別にみると「1万円未満」の割合は学年があがるにつれて高い傾向がみられます。
1か月の小遣い・仕送りについては、「1万円未満」と回答した学生は看護学部全体で61.6%であり、「1-2万円」をあわせると83.1%でした。
奨学金について、看護学部全体では69.8%の学生が「1万円未満」と回答しました。これは、昨年度の約50%よりも割合が高い結果となっています。
アルバイト代について、看護学部学生全体では、割合が高い順に「3-4万円」28.6%、「5-6万円」21.4%、「7-8万円」20.0%でした。学年別でみると、3年生では「1-2万円」の割合が25.7%で全学年でもっとも高く、「5-6万円」以上と回答した割合は27.1%で、全学年中もっとも低い結果となりました。

アルバイト

①現在のアルバイト状況

②現在、行っているアルバイトの種類

③1週間あたりのアルバイト就労時間

④アルバイトと学業の関係

看護学部全体では、85.0%の学生がアルバイトを「している」と回答しました。学年別では、アルバイトを「していない」と回答した割合は、4年生でもっとも高く28.1%でした。
アルバイトの種類については、割合が高い順に「飲食店」の62.1%、「販売・サービス」35.9%、「学習塾講師」13.7%でした。「その他」として、実験助手、教育・福祉関係のスタッフ、各種イベントのスタッフ、などの回答がありました。
1週間あたりの就労時間をみると、看護学部学生全体では回答の割合が高い順に「5-10時間未満」が36.7%、「10時間-15時間未満」が20.7%、「15時間-20時間未満」が15.6%となっています。学年でみると、10時間以上と回答した割合は、2年生がもっとも高く61.9%、もっとも低い3年生では、24.7%でした。
またアルバイトと学業との関係については、看護学部全体では78.4%の学生が「まったく支障はない」または「ほとんど支障はない」と回答しており、「大きな支障がある」と回答した学生はいませんでした。学年でみると、2年生で「ある程度支障がある」と回答した学生がの33.8%とやや高くなっています。これらの結果は概ね昨年度と同じです。