申請から研究開始まで(新規)

  1. ホーム
  2. 申請から研究開始まで(新規)

新規申請にあたって

  研究倫理委員会に新規申請する場合、本学委員会の規程や手順書等をよくご確認ください。また、「人を対象とする研究」に該当するものでも、必ずしも委員会への申請が必要になるとは限りません。どの委員会へ申請が必要かどうかの判断については、「研究及び治療等に関する倫理審査委員会確認表(判断フロー)」を参照してください。 

臨床研究に関する教育・研修の受講

研究者等は、研究の実施に先立ち、研究に関する倫理並びに研究の実施に必要な知識及び
技術に関する教育・研修を受けていることをご確認ください。※毎年度に1回の受講が必要です。

教育・研修(倫理審査)

人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針について

 まずはパワーポイントのスライドショーをご確認ください
1. 新倫理指針の主な変更点  2. 倫理審査申請上の注意点



他機関主管多機関共同研究に係る実施許可の手続きについて



【実施許可申請に係る必要書類】
  ・主管施設承認の審査結果通知書
  ・当該倫理審査委員会での審査資料
  ・審査結果のわかる記録
  ・当該倫理審査委員会の委員の出欠状況

他機関主管多機関共同研究のシステム入力について
 

 本学委員会へ倫理審査を申請する場合は、以下より必要な書類を用いて新規申請の手続きを行ってください。

【様式1】倫理審査申請書  ー 申請システムに入力することにより、自動で作成されます。
【様式2】研究計画書 本学単独・主管用
新指針対応版 2021.6.30 
【様式3】特定臨床研究該当性チェックリスト
本学単独・主管、介入ありの場合
本チェックリストを用い、研究課題毎に特定臨床研究の該当性や必要性について確認をお願いします。
【様式4】説明文書・同意書・同意撤回書 本学単独・主管用
介入研究や前向き観察研究など
専門用語や略語を避けて分かりやすい用語を用いて作成して下さい。
新指針対応版 2021.6.30 
【様式5】欠番    
【様式6】欠番    
【様式7】情報公開用文書/研究協力のお願い 本学単独・主管用
教室ホームページや院内掲示用
既存試料や情報を用いる後方視的観察研究は作成して下さい。
情報公開用文書は、本学での研究実施許可後、大学ホームページ「研究中課題一覧」にも公開されます。研究中課題一覧
新指針対応版 2021.6.30 
【様式8】(臨床研究)使用予定 試験薬一覧  
【様式9】研究計画書記載項目チェックリスト 旧指針・新指針
他施設主管、個別の倫理審査を依頼する場合
【その他添付書類】 
●一括審査依頼・要件確認書


本学主管多施設共同研究
新指針対応版 2021.6.30
※2021.12.1改訂

本学に倫理審査を委託する外部機関の長は、委託に関する要件を満たしているか倫理申請を行う前に参加機関へ確認を行ってください。

研究代表者が一の倫理審査委員会に審査を求める場合は、共同研究機関先の研究責任者等と事前に調整を行った上で、審査の依頼を行う等の手続きが必要です。

→添付書類「その他」☑チェックの追加、その他■追加ファイルにアップロード
【その他添付書類】 
●利益相反自己申告書
本学利益相反マネジメント規程・細則に準じ、利益相反自己申告書の提出をしてください。
本学規定の申告基準を超える場合、申告書の作成後、システムにアップロード及び事務局まで用紙を提出して下さい。
→対象者分のみ、書面で提出あるいは記入したものをPDFで読み込みしてアップロード提出して下さい。
【その他添付書類】 
旧指針
●主管施設の計画書や説明文書あるいは情報公開用文書
●審査の過程がわかる記録
 

旧指針・新指針
他機関主管、
個別の倫理審査を依頼する場合

→主管施設が作成した説明文書/情報公開用文書に、本学の情報に適宜書き換えた上で、アップロード提出して下さい。

【その他添付書類】 

 

→追加ファイルにアップロード

申請方法

申請は、「倫理審査申請システム」から手続きを行ってください。



問い合わせ先 研究倫理委員会事務局 : rinri(at)ompu.ac.jp


研究概要の登録について

 研究責任者は、介入を行う研究について、厚生労働省が整備するデータベース等の公開データベースに、研究の概要を登録し、研究計画書の変更及び研究の進捗に応じて更新しなければなりません。また、それ以外の研究についても同様に登録し、情報の一括検索を可能にする等の観点から、公開データベースのいずれかに登録及び更新するよう努めて下さい。