信頼は 、誠実から
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循環器内科が対象とする疾患には、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患、不整脈、弁膜疾患、心筋症、心筋炎、先天性心疾患、大動脈・肺動脈およひ末梢血管疾患、高血圧症、そして種々の原因による心不全などがあります。近年、生活習慣病が原因となる循環器病が増加しており、生活習慣病の治療はもちろん予防にも努めています。
当科では、特定機能病院が行うべき重症心疾患に対する高度医療に限らず、一般循環器疾患に対しても適切で緻密な医療を行っています。虚血性心疾患に対する薬剤溶出ステント留置や、薬剤での治療が難しい頻拍性不整脈に対するカテーテルアブレーション、難治性心不全に対する心臓再同期療法は良好な成績をおさめています。また、心筋症と心筋炎の診断・治療および病因研究に関しては、40年にわたってわが国における指導的地位を保っています。
また、冠動脈パイパス術、心臓弁膜手術、大動脈に対する手術などが必要な場合には、循環器内科と心臓血管外科との合同カンファレンスで治療方針を検討し最良の治療を行います。
患者さんお一人おひとりの併存症や心理社会的側面に配慮し、多職種できめ細かな患者さんの心に届く医療を提供すべく努力しています。
大阪医科大学付属病院は、専門教育のための施設として下記のとおり認定を受けています。