信頼は 、誠実から
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後期研修では、循環器病学について基礎から最先端まで幅広く体系的に学ぶことができます。
3年間の後期研修期間中に、循環器疾患に関するほぼすべての検査および治療手技の習得を目指します。
心エコー検査では独立して診断が行えるレベルまで指導し、心臓カテーテル検査には術者として参加します。さらに、経皮的冠動脈形成術(PCI)やカテーテルアブレーションなどの高度なカテーテル治療にも段階的に習熟していただきます。循環器救急疾患に対しても、適切に対応できる実践力を養います。
循環器内科は急性期診療のイメージが強いかもしれませんが、心エコー、核医学検査、心臓リハビリテーション、予防医学など、急性期以外にも専門性とやりがいのある分野が数多くあります。女性医師も大歓迎で、ライフステージに配慮した研修・キャリア形成を支援します。
後期研修期間中は、内科専門医取得に向けたサポートを積極的に行い、取得後は循環器専門医取得に向けて、引き続き指導いたします。
循環器内科に興味のある医学部学生、初期研修医の皆さんの見学は随時受け付けています。循環器内科での後期研修や、当科での就職(大学院進学を含む)をご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
見学・研修に関するお問い合わせは、 大阪医科薬科大学病院 医療総合研修センター(ken000@ompu.ac.jp)
または、医局長 藤田(内線56504、shuichi.fujita@ompu.ac.jp)までご連絡ください。