信頼は 、誠実から
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循環器内科は「忙しい」「緊急性が高い」「放射線被ばくが多い」といったイメージから、特に女性医師や学生の皆さんの中には、将来の家庭や育児との両立を考え、進路の選択肢から外してしまう方もいらっしゃるかもしれません。
しかし当科では、多くの男性医師・女性医師がともに働いており、家庭の事情があっても仕事を継続できる環境を整えています。専門性を高める道も一つではなく、若いうちに培った技術や知識は、将来どこにいても医師として働き続けるための大きな力になります。
仕事も家庭も大切にしながら、医師としてのキャリアを「継続すること」を私たちは大切にしています。
ぜひ、私たちと一緒に循環器内科でのキャリアを築いてみませんか。
大阪医科薬科大学の支援制度については、下記の女性医師・研究者支援センターのホームページをご覧ください。
https://www.omp.ac.jp/smart/
また、フルタイムでの勤務が困難な場合でも、離職せずに継続的に知識・技術を習得できるよう、短時間勤務を含め、勤務形態については柔軟に対応します。
外来診療、各種検査、病棟業務にはチームの一員として関わり、可能な範囲で診療に従事しながら、ご自身のペースでスキルを磨いていくことが可能です。
家庭の事情を理由に復職をためらっている医師の方は、ぜひ一度ご相談ください。
復職支援は画一的なものではなく、個々の状況に応じて最適な支援プログラムを一緒に考えていきます。
大阪医科薬科大学の復職支援については、下記のホームページをご覧ください。
https://www.omp.ac.jp/smart/support/vqh17r0000048ys1.html
復職支援の体験談
https://www.omp.ac.jp/smart/support/002.html
冠動脈カテーテル治療や不整脈アブレーションなどの手技ではX線透視を使用するため、循環器内科に興味はあるものの、将来を考えて放射線被曝を心配される方も少なくありません。
当科では、放射線に関する十分な知識に基づいた確実な防護対策を行い、線量計の装着・管理を徹底することで、安全に診療に従事できる環境を整えています。
また、循環器内科の領域は非常に広く、心エコーなどの画像診断、心不全診療、緩和ケア、心臓リハビリテーション、予防医学なども重要な柱です。
カテーテル検査への従事を希望されない場合には、相談の上、別の分野を中心とした業務を担っていただくことも可能ですし、一定期間カテーテル業務を中止し、興味や状況に応じて再開するといった柔軟な働き方にも対応しています。