研究協力のお願い
大阪医科薬科大学衛生学・公衆衛生学Ⅰ・Ⅱ
教授 玉置 淳子
骨粗しょう症は、骨がもろくなることで骨折しやすい状態になる病気です。骨には、「力がかかると強くなり、力がかからないと弱くなる」という性質があります。したがって日常生活の中で、家事や仕事、散歩などで沢山歩いている人では骨にかかる力が多いため骨密度が高いのに対して、あまり歩かない人では骨密度が低く骨がもろくなりやすい可能性があります。しかし、「沢山歩く」や「あまり歩かない」に関して具体的な歩数の値は明らかにされていません。これらの歩数の値が明らかになれば、骨粗しょう症を予防する、もしくは起こしやすくなる歩数の値を提示することで、骨粗しょう症予防に貢献できると考えています。そこで、本研究では15年次調査で測定した歩数値がその後5年間の骨密度の変化に対する影響を検討します。
本研究は、令和5年5月に大阪医科薬科大学研究倫理委員会の承認を受けています(試験番号 2023-033)。
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◆ 連絡先
大阪医科薬科大学医学部衛生学・公衆衛生学Ⅰ・Ⅱ
担当 津田
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