精神科を志した理由
私が精神科を志した理由は、精神科は自分の経験全てが診療の糧になる科だからです。
私は研修医時代に体調を崩し、半年間の休職を経験しました。医師というハードな職業をこの先数十年もこなしていけるのかという不安にかられたこともありました。
ですが、精神科という科では、そんな一見マイナスに見える面も診療においては患者さんに寄り添うことのできるプラスの一面になると気付き、精神科を選びました。
たとえば女性なら出産や育児などキャリアにおいて不利に働くこともあるかもしれません。でも精神科という科ではそれら全ての経験を自分の糧として活かしていける、そんな科だと思います。
私は研修医時代に体調を崩し、半年間の休職を経験しました。医師というハードな職業をこの先数十年もこなしていけるのかという不安にかられたこともありました。
ですが、精神科という科では、そんな一見マイナスに見える面も診療においては患者さんに寄り添うことのできるプラスの一面になると気付き、精神科を選びました。
たとえば女性なら出産や育児などキャリアにおいて不利に働くこともあるかもしれません。でも精神科という科ではそれら全ての経験を自分の糧として活かしていける、そんな科だと思います。
私の仕事紹介
午前中は外来にいることも多いです。他科からのリエゾン依頼がくるのでそれに対応します。最初はなかなか1人では難しいですが、上級医の先生が優しく教えてくれるので、薬の種類や使い方を知る貴重な勉強の場になっています。またそれとともに病棟業務も行っています。患者さん一人一人とじっくり時間をかけてお話できるのは若手の特権だと思っているので、なるべく患者さんとたくさんお話をすることを心掛けています。
教室の魅力
私が思うこの教室の魅力は全員が優しいということです。
まだまだわからないことだらけで上級医の先生に質問することも多いのですが、どの先生もお忙しいのにも関わらず嫌な顔ひとつせず教えてくださいます。「この先生には聞きづらいな…」と感じる先生が1人もいないというのはすごいことだと思います!
まだまだわからないことだらけで上級医の先生に質問することも多いのですが、どの先生もお忙しいのにも関わらず嫌な顔ひとつせず教えてくださいます。「この先生には聞きづらいな…」と感じる先生が1人もいないというのはすごいことだと思います!
メッセージ
私は他大学出身で、研修も他の病院で行いましたが、見学に来たときの和やかな雰囲気に惹かれて大阪医科薬科大学の精神神経科に入局しました。
少しでも興味のある方は是非見学にいらしてください!
少しでも興味のある方は是非見学にいらしてください!