河村 仁美

心理師を志した理由

高校生の頃、身近に悩みを抱えている方がおられ、その様子を見ていると、私にも何かできることはないか、何か力になれないかと考えるようになり、心理学に興味を持ち始めたことが心理師を目指したきっかけでした。心理学について調べていく中で次第に、本格的に心理学を学び、将来は何か人の役に立てる仕事をしたい、人の気持ちに寄り添う仕事に就きたいと強く思うようになり、臨床心理学を学べる大学への進学を決意しました。大学進学後は、心理学の難しさを感じることも多々あり、挫折しそうになることもありましたが、人の気持ちに寄り添う仕事をしたいという気持ちを励みに、臨床心理士、公認心理師の資格を取得するに至りました。

私の仕事紹介

私は週5日、常勤の心理師として勤務させていただいており、今は主に心理検査やカウンセリングを担当しています。心理検査では小さなお子様からご高齢の方まで、幅広い年齢層の方々を対象とした様々な検査を行っています。人格検査や知能検査など、検査の種類は多く、奥深さもあり、一人一人の患者様に対して心理師として自分に何ができるのか、と常に意識しながら取り組んでいます。カウンセリングでは、一人一人の患者様の気持ちに寄り添った丁寧な関わりを心掛けており、その人が、その人らしく、ご自身のペースで人生を歩んでいけるようなお手伝いをしていきたいと思っています。

教室の魅力

教室の先生方は皆様優しく、また、非常にエネルギッシュであり、笑顔の多い職場です。仕事のことはもちろんですが、プライベートのことも含めて、困ったことや迷ったことがあればすぐに相談させていただける環境です。先生方の仕事に対する姿勢を拝見していると、「私ももっと貢献できるように頑張りたい!もっとスキルアップしたい!」と、向上心を感じさせてもらえます。先生方の手厚いご支援やご協力をいただきながら仕事と育児の両立も図れており、女性が子育てをしながら働くことができる環境であることも魅力の一つだと実感しています。